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サッカー部 東京都1部リーグ第2戦 VS東京経済大学

4月30日(日)11時~東京経済大学(以下、東経大)サッカー場で東京都1部リーグ第2戦、東経大戦が開催されました。
東経大は昨年度の東京都1部リーグの優勝大学、一方の明治学院大学(以下、明学大)は昨年は関東リーグに所属。
1年で関東リーグ復活を目指す明学大にとって序盤のヤマになる試合です。



試合は東経大のキックオフでスタート。
明学大は7分にクロスボールを10番行武さんから7番黒石川さんに繋がりますが、シュートが定まりません。
試合が動いたのはその直後の8分。左からの明学大17番天本さんのクロスボールがそのままゴールに、
明学大1-0東経大と先制します。





東経大も10分、ゴール右サイドからのFKを直接入れて明学大1-1東経大に。10分~20分は大きな動きがありませんが、
やや明学大が押し気味に。25分東経大のGKがマウスから飛び出し、無人のゴールに対して明学大のシュートが枠に入りません。
明学大の攻撃は単調に感じます。
35分、東経大が右サイトから持ち込みシュート、こぼれたボールをゴール正面から再度シュートでゴール。
明学大1-2東経大と逆転され、前半はこのまま終了します。







後半に入り3分。明学大はゴール前の絶好の位置でFKを取ります。8番新井さんのFKはGKに阻まれます。
8分、東経大は左サイドからのクロスをヘディングシュート、わずかに外れます。
16分、明学大は右サイドからグラウンターのパス、5番中川さん、11番鳥谷部さんと繋がりますが得点に繋がりません。
20分、明学大は左サイドからのセンターリングを14番西山さんがシュート、ゴールに見えましたがサイドネットを揺さぶります。
33分にも10番⇒11番と繋がりますがシュートまで持ち込めません。
ロスタイムに入りエース行武さんがゴール正面からシュートを放ちますが、ゴールマウスを捕らえられません。
試合はそのまま終了。





試合を支配していたのは東経大だったように感じますし、東経大の攻撃のほうが切れが良かったように感じました。
明学大は絶対的なシーンを作ることが出来ませんでした。









次の試合は第3節、5月7日(日)11時~立教大学戦(立教大学富士見グラウンド)になります。