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サッカー部 東京都1部リーグ第11戦 VS東京経済大学

9月3日(日)、東京都1部リーグ第11節の東京経済大学(以下、東経大)戦が東経大武蔵村山Gで開催されました。
現在、東経大が1位、明学大2位の首位決戦の直接対決になります。

試合は明学大のキックオフでスタート。
前半3分、明学大が自陣で反則。東経大はコーナーキックも含めて攻撃しますが、明学大が防ぎます。
9分、明学大新井さんのフリーキックからコーナーキックへ、黒石川さんのシュートまで繋げますが得点ならず。
10分、明学大がヘディングから鳥谷部さんに繋いだボールがゴールマウスに、明学大の先制。
18分にも新井さんの縦パスを鳥谷部さんのシュート、右バーに外れます。
19分には東経大が左サイドから持ち込み明学大ゴール前でフリーの選手に、シュートが決まり明学大1-1東経大に。
23分、東経大が明学大自陣でボールを奪いシュートを打ちますが、守護神松田さんが好守。
35分には明学大左サイドからのクロスを中川さんが頭で合わせますが右に外れます。
45分にも明学大黒石川さんから新井さんに繋げて左足のシュート。クロスバー上に外れます。
ロスタイムにも黒石川さんから柴田さんに繋げますが合いません。前半はこのまま終了。
東経大のボールの繋げ方、グラウンドを広く使っている展開が明学大を若干上回っているようにも感じます。













後半に入り1分、明学大が左サイド天本さんから柴田さんへ、シュートは打てず。
3分には抜け出した黒石川さんがシュートを打ちますがわずかに右にそれます。
後半の序盤、明学大が良い展開を作ります。
明学大は13分にも左サイドから鳥谷部さんが突進、黒石川さんの頭に合わせますがGKがパンチで防ぎます。
15分にもゴール前で新井さんのシュート、16分にも柴田さんがゴール正面でシュートを打ちますが東経大のGKが好守。
明学大がテンポよく攻めを続けます。
そして17分、明学大右サイドのフリーキックが東経大のオウンゴールに繋がります、明学大2-1東経大。
東経大はオフェンス力が前半ほど感じられなくなり、キープレイヤーにもボールが繋がらなくなっているようです。
33分、東経大は明学ゴール前で細かくボールを繋げますがフィニッシュになりません。
34分にも東経大が右45度からシュートを打ちますが明学大松田さんが好守。ロスタイムは3分。
明学大はFKのチャンスをつかみますが、ヘディングシュートは得点に結びつきません。試合はこのまま終了。
首位攻防戦は明学大2-1東経大で終了しています。







これで明学大は勝ち点26でリーグトップに立ちました。
次の試合は9月6日(水)13時半~ヘボンフィールドで立教大学(勝ち点21/3位)との対戦となります。
ホームでの試合は、第二の天王山になります。