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サッカー部 東京都1部リーグ第12節 VS立教大学

9月6日(水)、東京都1部リーグ第12節の立教大学(以下、立大)戦がヘボンフィールドで開催されました。
第11節が終わって明学大(勝ち点26)、東京経済大(同25)、立大(同21)、山梨学院大(同19)、大東文化大(同18)と明学大はトップ。
立大に勝って首位を固めたいところです。

試合のスタートは静かな展開。7分に立大がロングシュートで動きます。左クロスバーに外れます。
8分には明学大7番黒石川さんが左サイドから正面に持ち込みシュート、GKの正面に。
10分明学大3番高橋さんに対する立大のプレイにイエローがでます。
12分立大の右クロスにダイビングヘッドで飛び込みます。外れますが観客席からはどよめきが。
13分試合が動きます。立大コーナーキック(CK)から明学大ゴール前をボールが行き来します。
混戦の中、立大が頭で押し込み先制、明学大0-1立大。これまでの展開では、明学大自陣での時間が長く感じます。







20分、鈴木監督の「ためて、ためて」といった檄が飛びます。
24分にも立大が明学大ゴール正面でフリーになりますが、明学大ディフェンダーが戻ります。
25分、左クロスを明学大9番の土屋さんがシュート、相手ディフェンスに当たりGKの手に。
35分、立大がトリッキーなヒールパスからフリーの選手に。追加点で明学大0-2立大になります。
40分過ぎ、明学大はフリーキック(FK)、CKのチャンスが数回続きますが、ゴールマウスを揺らすことができません。
前半は明学大0-2立大で終了。雨のせいかトラップミス、単純なパスミスも目立つように感じます。







後半5分経過。明学大のボールの繋がりが良いように感じます。10分明学大は選手交代。
ところが14分に立大が右サイドからの攻撃でヒールパス。
右45度からのシュートが明学大ゴールネットに吸い込まれます。2点目と同じ展開です。明学大0-3立大に。
17分、明学大2番鈴木さんが左足の見事なシュート。
得点と思った観客席が沸きますがボールはサイドネットで得点ならず。
20分過ぎから両チームのボールの展開が早くなります。
得点が生まれそうですが無得点のままロスタイム4分に。
ロスタイムにも明学大は見せ場は作れず、試合は明学大0-3立大で終了しています。
試合後OBからは「立大がどうのこうのではなく、あまりに明学大の出来が悪い。立て直さないと‥」といったコメントが。







当日開催されていた上位大学の試合の結果、12節が終了して東京経済大(勝ち点28)、明学大(同26)、立大(同24)、
山梨学院大(同22)、大東文化大(同21)。以上の5大学の争いになりそうです。
次の試合は、9月10日(日)13時10分~VS帝京大学(首都大学東京南大沢キャンパス)との対戦となります。