Voice ~ 登録学生の声 2 ~

プログラム登録学生のみなさんは、それぞれ「ボランティア実践」と「大学での学び」を継続し、学びを深めています。これまでどのような経験をし、どのようなことを学んできたのか、お話を伺いました。

部活動やサークル活動とボランティアを両立したい

社会福祉学科1年 Tさん

【Q1】プログラムに登録したきっかけは?

ボランティア活動にもともと興味がありました。大学という自由を得た環境で自分から何かをはじめてみたいと思い、本プログラムに参加しました。

【Q2】第1回インテグレーション講座に参加していかがでしたか?

講座では、普段話したことのない初めての学生同士で「ボランティア」という一つのテーマについて真剣に議論しました。先輩のボランティア先での体験談や講師の先生方のお話を聞けて、ボランティアの世界観が広がりました。

【Q3】履修中の指定科目を教えてください

「ボランティア特別研究」を履修しています。

【Q4】今後はどのような指定科目を履修予定でしょうか?

2年間にわたり「ボランティア特別研究」を履修します。

【Q5】現在どのようなボランティア活動をしていますか?

大学のサークル「つばさ」では主に知的障がいのある方と月に一度、1日を通して交流しています。接し方や考えの違いに戸惑うこともありますが、新しい見方や考え方を得られる機会となっています。
また、体育会にも入っており、なかなかまとまった時間が取れないので、長期休暇を利用したボランティア活動もしています。
8月には震災後の熊本を訪れ、炎天下で廃棄物の分別ボランティアに取り組みました。慣れない土地での力仕事に体調を崩してしまいました。ボランティアに来ているのに周りに迷惑をかけられないと無理をしてしまったためです。過酷な環境下では特に協調性が重要だと実感しました。

【Q6】今後の抱負を教えてください

今後も長期休暇を利用してボランティア活動に参加したいと思います。
本プログラムは定期的にボランティア活動の記録表をセンターに提出します。記録表に自分が取り組んだ活動を書き込むことで振り返ることができます。何か一つのボランティア活動を始めていくと必ず自分の課題点が見えてきます。
活動、振り返り、課題を把握、課題を改善した活動、というふうに継続して活動していくことで、より主体的に取り組んでいきたいです。



明治学院大学教育連携・ボランティア・サティフィケイト・プログラム

お問い合わせ先

ボランティアセンター

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