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認定留学(長期)奨学金

国際学部 国際学科

細野 大騎

「文武両道」これを貫きたかった私は、明治学院大学国際学部国際学科に進学しました。 中学から始めたラグビーを大学でも一線で活動し続けたい、学習面でも積極的に英語や多文化共生について理解を深めたいと考えていたので、この選択は最適でした。 授業と自主学習の積み重ねの結果、ニュージーランドへの留学を果たすことができました。「海外でただ英語を学習する」、「クラスを受ける」のような、やりようによっては日本でも同じ結果を出せる事ではなく、その文化の中に入り込む事。外からの観察ではなく、中からの体験をしようと思い、一緒に本気で活動でき、なおかつ彼らの文化に根ざしているラグビーを通じ理解を深めました。ラグビーひとつを取っても違う考え方、熱くなるにつれ早口になるチームメイトとのコミュケーション等の苦労もありましたが、その場で一緒に本気で活動出来たからこそ、それが多文化理解に繋がり、生きた英語の学習にも繋がりました。そのような環境に身をおいてみて、自分にとっての当たり前が通用しない難しさを肌で感じる事も出来ました。

この経験は私にとって財産です。経験はお金では買えませんが、奨学金はその手助けとなり、私はより充実した大学生活を送れています。この度は温かいご支援本当にありがとうございます。

掲載日 2017年9月1日 ※所属は掲載時点のものです

大文学部 フランス文学科

山内 汐里

フランス語やフランス文化を学びたくて明治学院大学のフランス文学科に進学しました。2年次の秋学期に初めて渡仏し、憧れだったパリでの留学を経験。現地の学校は少人数制で先生との距離が近く、徹底してフランス語に向き合える環境が整っていました。クラスメイトたちは全発問全挙手という勢いで、学びに対する意欲的な姿勢に刺激を受けました。授業外の時間にも先生を含むクラスの皆で映画や散歩、食事に行くなどして交流を深めたことはよい思い出です。また、ホームステイ先では家族とテレビを見たり料理や音楽を教わったりと、家庭の文化に触れることができました。言語に自信がなくても現地の行事やイベント、コミュニティに積極的に参加することで、物怖じせずに飛び込む度胸がつきました。異国の地で自分の小ささを知り、時に自由を感じ、時にはじっくり物事を考えるなどとして、かけがえのない時間を過ごせたと感じています。

留学は小学生の頃からの夢であり、今回やっと挑戦することができました。皆様に支えられて実現できたこの経験を今後十分に活かしていきたいです。帰国後もフランス語の勉強を続け、夢と向上心を持って活動していきます。この度は温かいご支援を本当にありがとうございました。

掲載日 2017年2月1日 ※所属は掲載時点のものです

経済学部 国際経営学科

保川 真樹

創設時から英語教育に力を入れており、留学制度が充実している明治学院大学は、英語や多文化を学び留学をしたいという目的を持つ私にとって非常に魅力的でした。入学後は通常の授業や自己学習の成果もあり、幸いにも4ヶ月間ではありますが、2年次秋学期に留学をするという目標を達成することができました。現地の大学では経営学やマーケティングに関する授業を履修し、高いレベルの中で自分の知識を磨くと同時に、新しい友人を作り、日本では体験できないような異国の文化に触れることができました。英語だけでなく人としても成長することができた4ヶ月間だったと実感しています。

留学に行きたくても経済的な面から留学することを躊躇している学生も大勢いると思います。母子家庭である私もそのうちの1人でしたが、本学から給付型という形で奨学金を受給させていただき、その奨学金の支えのもと留学を実現することができました。奨学金を受給させていただく事により経済的な面で負担が軽くなっただけでなく、奨学生として現地に赴く事により学習のモチベーションが上がり、非常に中身の濃い留学生活を過ごすことができました。 奨学金によって私の大学生活は極めて充実したものになりました。サポートして下さった全ての皆様に感謝申し上げます。

掲載日 2016年5月13日 ※所属は掲載時点のものです