留学中の費用

留学にどれくらいのお金がかかるかを見積もり、その費用に必要な資金をどう工面するか予定を立てることは、留学前の大事な準備の一つです。以下の内容を参考に、留学に関する資産計画を立ててみましょう。

留学中の学納金等

■ 大学留学プログラム(ISP・UC・ACUCA・UNYV)

本学に通常在学時と同額の学納金等を納入する必要があります。これにより留学先の授業料等は免除されます。
(寮費など留学先での費用は協定内容により、留学先に支払う必要がある場合があります。)

■ その他の留学

スタディツアー、ボランティアツアーや学部・学科プログラム、協定外留学などは制度と入学年度により扱いが異なります。詳細は国際センターにお尋ねいただくか、留学に関する学籍上の取り扱いについて (PDF/340KB)をご確認ください。

長期留学にかかる費用

留学先や各自のライフスタイルにより大きく異なります。代表的な費用には以下のものが挙げられます。金額の例は1年間留学の場合の値です。

■ 渡航費

飛行機や電車など、ご自宅から目的地までの往復に必要な料金です。

特に飛行機代が大半を占めます。日本からの距離で大きく異なり、東アジアで5~10万円ほど、ヨーロッパで20万円ほどが一般的ですが、同じ渡航先でも時期によって大きく変動します。ほとんどの方は留学期間が満了するまでは帰国されませんが、留学先の長期休暇期間などに一時帰国される場合は、その分の渡航費が必要になります。

■ 留学保険料

留学期間に加入する生命保険や損害保険の料金です。

明治学院大学が指定する保険及び先方の大学が指定する保険については必ず加入していただくことになり、合計5万円~20万円ほどが一般的です。その他にご自身で加入する保険があり、こちらの加入は任意です。

■ 住居費

留学中の滞在先です。

留学先の宿舎の有無と物価によって大きく異なり、30万円~150万円ほどと幅があります。

■ 食費

留学中の食事の費用です。

留学先の宿舎が食事を提供するか、自炊が可能か、学食などキャンパス内の食事施設が充実しているか、などの要素と物価によって大きく異なります。住居費に宿舎で提供する食事代が含まれるためにほとんど不要だった方もいれば、外食が中心で60万円程度かかった方もいます。

■ 図書費

留学中の学習に必要な教科書等の購入費用です。

3万円~5万円程度が一般的です。

■ 上記の他に医療費、被服費、通信費、交際費などがかかり、これは個人のライフスタイルで大きく異なります。


具体的な留学先候補がある方は、国際センターにご相談いただければ、「認定留学報告書」を閲覧できます。在学生の方は、Port Hepburn(ダウンロードの欄)にて参照可能です。認定留学報告書から過去に同じ大学や国・地域に留学に行かれた先輩の事例を確認すれば、大きな参考になることと思います。

短期留学にかかる費用

短期留学では航空運賃・現地の空港-宿舎間交通費、保険料、授業料、宿泊費、教材費等を含めた諸費を一括して大学に納入していただきます。具体的な金額は説明会でご案内いたします。約20万円程度~約60万円程度と幅があり、50万円台が一般的です。

その他には、参加者により大きく異なりますが、自由活動時に自身で使用する金額が5万円~20万円程度かかっています。