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留学体験記

世界中にともだちを作りたい、語学力を身に付けたい… 留学は、今まで知らなかった世界に出会えるチャンスです。
国際センターでは留学やインターンシッププログラムを通じて明学生のチャレンジをサポートします。海外への一歩を踏み出した明学生をご紹介します。

プログラム

交換留学

留学先:トリーア大学


一色 柚穂 (Isshiki Yuzuho)

心理学部 教育発達学科

トリーア大学の魅力
ビザの手続きなど全てにおいてサポートが手厚いことや、 家賃が安いこと、寮の部屋が一人部屋であることなどが利点として挙げられます。また、ローマ時代の遺跡や、古くからの建物が残っているのも魅力の一つです。

授業の様子
ドイツ語の授業は異なる文化背景を持つ人たちが一緒に学べる環境なので、新たな発見がたくさんありました。タンデム( 母国語を教え合うもの )では、互いに他愛もない会話をする中で、外から日本を見つめ直すことができました。ドイツ語の勉強で分からないことは友達に聞いて解決していたので、教えてくれる友達のためにも頑張った結果、1年間で語学力はかなり伸びたと思います。

グローバルキャリアインターンシップ

留学先:カリフォルニア大学リバーサイド校

インターンシップ先:ウォルトディズニー・ワールドリゾート


平野 光華 (Hirano Mika)

国際学部 国際キャリア学科

Disneyでのインターンシップの様子
2つの職種を経験しました。1つは「クイックサービス」です。パーク内のレストランで料理をゲストに手渡したりレストラン前でのお出迎えを行いました。もう1つは「マーチャンダイズ」です。土産物店でレジ打ちやグッズの補充を行いました。そこでは、キャストがゲスト達と共にツイストやフラフープを楽しむというアメリカ流のおもてなしも行いました。

このプログラムを通して学んだこと
様々な人とコミュニケーションを図ることで、より複眼的に物事を捉えるようになれたと感じます。自分1人の価値観では相手の喜びを創造するのは難しいと感じ、「仲間」や「知識」、「思いやり」の大切さに気づかされました。この経験を活かし、以前よりも積極的に人と意見交換が出来るようになれたと思います。

国際貢献インターンシップ

インターンシップ先:ワールドアシスタンスforカンボジア


堀内 恵梨紗 (Horiuchi Erisa)

国際学部 国際学科

インターンシップ先での様子
現地の孤児院にいる子供たちに、人権や女性教育に関するオリジナルの授業やワークショップを行ないました。その他にも日本語を教えたり、ゴミやリサイクル問題に関する教育を行うほか、子供たちと一緒に孤児院の塀を装飾するなど、言葉が100%通じ合わない中でも一緒にできるアクティビティを考えました。

自分たちがやりたいことを自由にやらせてもらえる環境だったため、ゼロから考えて形にしていく過程に苦労はありましたが、その分達成感を味わうことができました。

インターンシップ先での出会い
勤務先の孤児院で働くソティーさんというスタッフには、とてもお世話になりました。休みの日にはカンボジアではメジャーな乗り物・トゥクトゥクに乗って、地元のお祭りやマーケット、花火大会などに連れて行ってもらいました。今でも連絡を取り合う仲です。

SDGsフィールドスタディーズ

留学先:ベトナムプログラム


浜中 絃増 (Hamanaka Genzo)

社会学部 社会福祉学科

現地での過ごし方と、印象的な思い出
SDGsやベトナムが抱える課題に対し、ダナン大学の先生方に授業をして頂いたほか、現地学生との交流、ゴミ処理施設の見学、小学校訪問などを行いました。また、フエや古都ホイアンを訪れ世界遺産を見学するなど、内容の詰まった9日間でした。中でも印象に残っているのは現地の小学校Junko Schoolを訪問し、子ども達と触れ合えたことです。 言葉が通じない中ですが、ジェスチャーなどを使いながら 一緒に遊び、とても楽しい時間でした。

プログラムを通じて学んだこと
プログラムを通し、自分自身の「世界」に対する意識が大きく変わりました。ベトナムには多くの世界遺産や豊かな自然、観光スポットがある一方、旅行だけでは分からない、さまざまな課題や暗い現実があることも目の当たりにしました。世界で起こる問題に対し、自分にできることを考えるグローバルな視点の必要性を痛感し、新たな刺激や価値観を発見できました。

短期留学

留学先:マーストリヒト大学


岡田 恵拓 (Okada Keita)

経済学部 経済学科

滞在中の様子
講義は主に「英語の発音やフレーズの使い方の矯正」、「ヨーロッパの文化の成り立ち」の2本柱でした。円形に並べられたデスクを囲み、全員で意見を交わし合うスタイルは新鮮でした。寮では他国からの留学生とも交流をすることができ、休日にはアムステルダムや隣国ベルギーへ旅行に行ったり、レストランを予約して友人たちと食事をするなど、アクティブに過ごせました。

滞在してわかったオランダの良さ
オランダの公用語は英語ではないにもかかわらず、ほとんどの人が高いレベルで英語を習得しており、意思疎通が非常にスムーズでした。丁寧で聞き取りやすい英語を話すので、日常会話を練習するには最適な環境だと思います。オランダの人たちは大らかな雰囲気で、どこへ行ってもゆったりした時間が流れているので過ごしやすかったです。

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