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留学体験記

世界中にともだちを作りたい、語学力を身に付けたい… 留学は、今まで知らなかった世界に出会えるチャンスです。
国際センターでは留学やインターンシッププログラムを通じて明学生のチャレンジをサポートします。海外への一歩を踏み出した明学生をご紹介します。

プログラム

交換留学

留学先:ソウル市立大学校


塙 彩香 (Hanawa Sayaka)

法学部 消費情報環境法学科

留学先の紹介
ソウル市立大学校のキャンパスは、比較的こぢんまりとしていて自然がたくさんあり落ち着いた雰囲気です。学内のベンチや公園でよく友人達と集まって話をしたりしました。また、ソウルメイトというバディ制度があり、韓国人の学生が留学生についてくれます。困った時に助けてくれたり、一緒に遊びに行ったりもしました。韓国人以外にも、各国から来た留学生と交流を深め様々な価値観に触れることで、刺激的な毎日を送ることができました。

授業の様子
私は主に英語で開講される、韓国の文化や歴史の授業の他、興味のあったビジネスやマーケティングの授業を取りました。英語で学ぶのはとても大変でしたが、各国から来た優秀な学生と授業を受け、グループプレゼンテーションをしたことは私の成長に繋がりました。家で一人で勉強をすることもあれば、友人と可愛いカフェに行ったり、プレゼンテーション準備のために大学に集まることもありました。

グローバルキャリアインターンシップ

留学先:カリフォルニア大学リバーサイド校

インターンシップ先:ウォルトディズニー・ワールドリゾート


花岡 健音 (Hanaoka Kento)

経済学部 国際経営学科(卒業済み)

カリフォルニア大学リバーサイド校(UCR)での研修の様子
各国から集まった留学生とともに、午前中は英語の授業、午後はビジネス関連の授業を受講しました。プレゼンテーションをする機会が多く、クラスメイトと英語を使って議論する力がつきました。大学のそばに飲食店、映画館等の商業施設があり、友人と授業終わりによく利用していました。

インターンシップの様子
アニマルキングダムのCostumingというポジションを担当しました。広大なバックステージ(パーク裏)を駆け巡り、パレード等に参加するキャラクターパフォーマーの衣装をマネジメントする仕事です。自分が手がけた衣装を着たキャラクターがショーで活躍する姿を見た時には、言葉にならない感動をおぼえました。

国際貢献インターンシップ

インターンシップ先:ワールドアシスタンスforカンボジア


堀内 恵梨紗 (Horiuchi Erisa)

国際学部 国際学科(卒業済み)

インターンシップ先での様子
現地の孤児院にいる子供たちに、人権や女性教育に関するオリジナルの授業やワークショップを行ないました。その他にも日本語を教えたり、ゴミやリサイクル問題に関する教育を行うほか、子供たちと一緒に孤児院の塀を装飾するなど、言葉が100%通じ合わない中でも一緒にできるアクティビティを考えました。

自分たちがやりたいことを自由にやらせてもらえる環境だったため、ゼロから考えて形にしていく過程に苦労はありましたが、その分達成感を味わうことができました。

インターンシップ先での出会い
勤務先の孤児院で働くソティーさんというスタッフには、とてもお世話になりました。休みの日にはカンボジアではメジャーな乗り物・トゥクトゥクに乗って、地元のお祭りやマーケット、花火大会などに連れて行ってもらいました。今でも連絡を取り合う仲です。

SDGsフィールドスタディーズ

留学先:ベトナムプログラム


浜中 絃増 (Hamanaka Genzo)

社会学部 社会福祉学科(卒業済み)

現地での過ごし方と、印象的な思い出
SDGsやベトナムが抱える課題に対し、ダナン大学の先生方に授業をして頂いたほか、現地学生との交流、ゴミ処理施設の見学、小学校訪問などを行いました。また、フエや古都ホイアンを訪れ世界遺産を見学するなど、内容の詰まった9日間でした。中でも印象に残っているのは現地の小学校Junko Schoolを訪問し、子ども達と触れ合えたことです。 言葉が通じない中ですが、ジェスチャーなどを使いながら 一緒に遊び、とても楽しい時間でした。

プログラムを通じて学んだこと
プログラムを通し、自分自身の「世界」に対する意識が大きく変わりました。ベトナムには多くの世界遺産や豊かな自然、観光スポットがある一方、旅行だけでは分からない、さまざまな課題や暗い現実があることも目の当たりにしました。世界で起こる問題に対し、自分にできることを考えるグローバルな視点の必要性を痛感し、新たな刺激や価値観を発見できました。

短期留学

留学先:マーストリヒト大学


岡田 恵拓 (Okada Keita)

経済学部 経済学科

滞在中の様子
講義は主に「英語の発音やフレーズの使い方の矯正」、「ヨーロッパの文化の成り立ち」の2本柱でした。円形に並べられたデスクを囲み、全員で意見を交わし合うスタイルは新鮮でした。寮では他国からの留学生とも交流をすることができ、休日にはアムステルダムや隣国ベルギーへ旅行に行ったり、レストランを予約して友人たちと食事をするなど、アクティブに過ごせました。

滞在してわかったオランダの良さ
オランダの公用語は英語ではないにもかかわらず、ほとんどの人が高いレベルで英語を習得しており、意思疎通が非常にスムーズでした。丁寧で聞き取りやすい英語を話すので、日常会話を練習するには最適な環境だと思います。オランダの人たちは大らかな雰囲気で、どこへ行ってもゆったりした時間が流れているので過ごしやすかったです。

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