認定留学願・留学期間の延長

協定・協定外いずれの長期留学の場合も、志願した大学から入学許可書が届いた後、「認定留学願」を国際センターに提出してください。「認定留学願」にもとづき、学部教授会の決裁を経て、最終的には学長の決裁が完了すると正式に認定留学の許可が下ります。
なお、認定留学願が受理された学生は、学籍が正式に「在学」から「留学」へ変わります。この変更により留学期間も在学期間としてみなされます。
認定留学生(協定・協定外含む)には、明治学院大学指定の「留学生トータルサポートプログラム」(危機管理及び安否確認システムが組み込まれている包括的な保障制度)に加入していただきます。危機管理サービスにかかる費用は大学が負担しますが、保険料は自己負担となります。詳細は国際センターにお問い合わせください。

認定留学許可書発行の手順

 協定留学協定外留学
STEP1 協定長期留学学内選考試験に合格後、単位認定・卒業等について、単位取得状況を把握した上で、各自教務課に確認する 留学志望校の選択(自分で大学探しをする)
留学斡旋業者等に相談したり、各国大使館等で情報、資料等を集めたりする
STEP2 国際センター主催のオリエンテーションで指導を受け、志望大学に願書を送付し、入学許可書が届くのを待つ
※ 留学希望の大学から入学許可がおりなければ、次のStepには進めません
● 単位認定・卒業等について、単位取得状況を把握した上で教務課に確認する
● 留学先大学へ出願する → 願書の入手から、出願、入学までの手続等すべて自分で行う
※秋留学の場合、学科によっては、入学許可書の入手が4月以降になると履修上の配慮が受けられない場合があるので、早めに教務課に相談すること
● 留学先大学から入学許可書を受け取る
STEP3 『認定留学願』を他の必要書類と一緒に国際センターに提出 『認定留学願』を他の必要書類と一緒に国際センターに提出
STEP4 所属学科の学科主任による面接
※日程等は国際センターが調整します
所属学科の学科主任による面接
※日程等は国際センターが調整します
STEP5 所属学部の教授会による審査 所属学部の教授会による審査
STEP6 『認定留学許可書』の発行(学籍移動) 『認定留学許可書』の発行(学籍移動)

認定留学願の提出期日等

認定留学願の提出期日は、留学する時期や留学の種類によって異なります。間違いのないように注意してください。

 協定留学協定外留学
提出期日 2016年度 秋留学:2016年6月10日(金)
2017年度 春留学:2017年1月12日(木)
2017年度 秋留学:2017年6月9日(金)
2016年度 秋留学:2016年6月10日(金)
2017年度 春留学:2017年1 月12日(木)
2017年度 秋留学:2017年6月9日(金)
提出書類 『認定留学願』(国際センター所定用紙)
● 成績証明書
● 協定校入学許可書コピー
● 履修登録確認表コピー
● 留学生トータルサポートプログラム申込書(被保険者証情報登録書)
● 『認定留学願』(国際センター所定用紙)
● 成績証明書
● 留学先大学入学許可書または同等の書類のコピー
● 履修登録確認表コピー
● 留学先大学資料(参加プログラムの概要が確認できる資料のコピーなど)
● 留学生トータルサポートプログラム申込書(被保険者証情報登録書)

留学期間延長(協定外留学、ダブルディグリーのみ対象)

原則として、協定外留学の場合のみ、所定の手続きを経て留学期間の延長が認められる可能性があります。『明治学院大学学生国際交流規程』を参照したうえで、下記の書類を国際センターに提出してください。提出期限は「認定留学願の提出期限等」に準じます。

【提出書類】
1. 『認定留学期間延長願』(所定用紙)
2. 留学先大学における延長期間が証明できる入学(在学)許可書
 (延長を許可することが記載された公的文書でも可)
3. 留学先大学の成績証明書または履修登録が確認できる書類