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フランス文学科教員一覧

英文学科 | フランス文学科 | 芸術学科

  • 大池 惣太郎

    主要担当科目

    実用フランス語

    授業内容

    映画を教材に、実際の生活や日常会話の場面を生き生きとしたイメージで掴みながら、フランスの言葉と文化を学びます。

  • 齊藤 哲也

    主要担当科目

    現代芸術

    授業内容

    フランス絵画の歴史に、フランス映画や写真の歴史をリンクさせ、「イメージ」の多角的な見方を探ります。

  • 慎改 康之

    主要担当科目

    演習(現代思想)

    授業内容

    フランスの哲学者たちの思想を手がかりに、現在の私たちが日常において直面する具体的な問題について考える術を探求します。

  • 杉本 圭子

    主要担当科目

    演習(近代文学)

    授業内容

    都市と地方、恋愛、旅など、さまざまな切り口から近代の生のありようを概観し、作品分析の方法を探ります。

  • 鈴木 和彦

    主要担当科目

    詩と演劇

    授業内容

    19世紀文学を読みながら、近代とはなにかを考えます。また現代文学の動向を観察し、その理解を深めます。

  • 田原 いずみ

    主要担当科目

    フランス語の諸相

    授業内容

    フランス語史、フランス語圏諸国間のつながり、フランスの方言・地方言語、フランス語文法論などのテーマを掲げ、さまざまな視点からフランス語やフランス語圏文化の理解を深めます。

  • 西岡 芳彦

    主要担当科目

    歴史記述論

    授業内容

    「社会史」の記述スタイルの具体的な事例として、ギゾーとラブルースをとりあげます。次に1871年のパリ・コミューンに関する史料を読み解きながら、社会史的に分析します。

  • 畠山 達

    主要担当科目

    演習(近代文学)

    授業内容

    フランス語の歴史を概観しながら、なるべく多くの詩を読んでいきます。フランス詩法も学ぶことによって今までとは違った詩の読み方を身に付けます。最終的に詩とは何か、一緒に考えていきます。

  • 湯沢 英彦

    主要担当科目

    演習(ベルエポック期の文化)

    授業内容

    19世紀から20世紀へという、時代の大きな転換期における文学・芸術の諸問題を扱います。とくに「記憶」や「身体」という観点からさまざまな文化現象を検討します。

  • レヴィ, ジャック アンリック

    主要担当科目

    現代翻訳論

    授業内容

    言語哲学、言語学、記号論、精神分析など、さまざまな分野に言及しながら、文学作品の翻訳をめぐる諸問題を取り上げ、フィクションを論じる方法について考えていきます。

2020年4月1日現在 (50音順)

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