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2018年3月1日

【港区 協働連携】チャレンジコミュニティ大学 第11期生 宿泊研修会を実施しました

港区の委託により2007年4月に開講した「チャレンジコミュニティ大学」は、港区内の高齢者や今後高齢を迎える方が、今まで培った知識・経験を地域に生かし、生きがいのある豊かな人生を創造し、また学習を通じて個々の能力を再開発し、地域のリーダーとなることを目的とした大学です。


現在、2017年4月に入学した第11期生が学習を進めておりますが、2月22日(木)・23日(金)には、学習の集大成である宿泊研修会を箱根湯本にて実施しました。
研修会では、1日目現地到着後、簡単なオリエンテーションのあと、講師の牧岡英夫先生による「地域課題発見の方法 地域組織化と地域リーダーの役割 - 街の中で活動しながら、気づいたこと・考えたこと -」と題した、熱のこもった講義が行われました。
その後、グループ別討議を行ない、夕食をはさみ、討議は夜遅くまで続きました。

翌日(2日目)は、各グループのまとめ発表と全体討議を行い、ここでも活発な議論が行われました。

1年間のべ70コマの学びを踏まえての討議や発表は、受講生にとっても大変充実したものとなったようです。

第11期生は、3月10日(土)に本学アートホールにて修了式を行い、4月からは地域のリーダーとして活躍する予定です。

<本学参加教員>
永野 茂洋 教授(副学長:社会連携担当)
河合 克義 教授(総括コ―ディネータ)
今尾  真 教授(総括コーディネータ、第1グループアドバイザー)
和気 康太 教授(第2グループアドバイザー)
清水 浩一 教授(第3グループアドバイザー)


お問い合わせ先:総合企画室社会連携課 03-5421-5247
牧岡講師よる講義
グループ別討議のまとめを発表しました
宿泊研修に参加された第11期生