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2018年5月2日

横浜キャンパスで防災訓練を行いました

2018年5月1日(火)、横浜キャンパスで防災訓練を行いました。

災害を想定し、初動対応から避難までの一連の訓練を学生と共に実施することで、
授業期間における災害発生時の行動の精査を目的とした今回の防災訓練。
独自活動に伴う休講日(学部)である当日、約100名の学生が参加しました。

今回の災害の想定は、地震。
地震発生を知らせる非常放送を合図に、訓練を開始しました。

教室棟にいる学生たちを避難させるため、編成された各隊各班で行動する職員たち。
建物の状況確認、傷病人発生による車椅子の利用等、緊急時を想定した訓練も行いました。

すべての学生の避難が完了した10:35以降は、C館学食で非常食の試食体験。
防災にまつわる〇×クイズも交えた試食会では、食料不足時の分配をどのようにすべきかグループワークを実施しました。

気の知れたメンバー同士のチームもあれば、初対面同士のチームも。
一口ずつ食べたり、ビニールラップで分け合う学生たちのさりげない工夫や気遣いに、本学の教育理念“Do for Others(他者への貢献)”を垣間見ることができた一幕でした。

昨年度よりスムーズに避難できた今年の防災訓練。
災害発生時のより円滑な避難を目指し、改善点を検証し、今後の訓練に活かしてまいります。