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2018年6月21日

小型家電がメダルに変身!「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」とは?

MGオリンピック・パラリンピックプロジェクト実行委員会が4月23日(月)から27日(金)にかけて、白金キャンパスで小型家電を回収しました。東京都港区のご協力の下、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会による「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」にボランティアプロジェクトが参加する形で行われました。「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」とは、身の回りにある使わなくなった小型家電を回収しそこから選手に渡すメダルを作ろうというプロジェクトです。

今回は明学生を対象に、毎日昼休みに呼びかけをし、回収活動をしました。携帯電話16台、電子辞書1台、デジタルカメラ1台の計18台を回収し、港区高輪区民センターの回収ボックスにまとめて回収いただきました。

今回の活動では小規模の回収でしたが、呼びかけをしている中でメダルプロジェクトに関心を持って声をかけてくれる学生が多くいました。当初掲げた目標の1つであった、「メダルプロジェクトを広める」という点においては成果を挙げました。しかし、一人暮らしの学生が多いため、この機会に家の中を探してみたが使わなくなった電化製品が無く協力できなかったという声も。今後も、今回の活動を継続し、1台でも多くの回収し、メダルプロジェクトに貢献していけるよう活動していく予定です。