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2018年6月26日

「Tokyo2020学園祭the2nd」でMGオリンピック・パラリンピックプロジェクト実行委員会が優勝!

オリンピックデーである6月23日(土)、青山学院大学記念館にて「Tokyo2020学園祭the2nd」が開催されました。東京2020組織委員会と全国の大学・短期大学との連携が始まった日を記念し、昨年に続き2回目の開催。
約1000名(約300名の学生を含む)の出場者、ボランティアスタッフ、観覧者等が参加しました。

今年の内容は、オリンピズムの基本原則である「肉体と意思と精神の資質を高め」、「スポーツと文化、教育の融合」をテーマに、オリンピック・パラリンピックや東京2020大会に関するクイズとスポーツ競技で「連携大学王」を目指すクイズ・スポーツバトル。

MGオリンピック・パラリンピックプロジェクト実行委員会運営ボランティアとして参加し、約30人のメンバーがスポーツ競技やクイズ大会の運営を準備段階からサポートしました。学生団体おりがみの方々や青山学院大学のボランティアの方々と協力し合いながら一人一人が与えられた役割を果たすことで大会運営に尽力しました。

また、運営ボランティアだけではなくクイズ・スポーツバトルにもチーム「MGオリパラ」として参加。オリンピックに関する細かな知識が問われるクイズと共に、新たにオリンピックの競技種目となるスポーツクライミングや3×3バスケで合計21大学(26チーム)と競いました。

決勝戦はステージ上での早押しクイズ大会。上位5チームで争う決勝戦には、予選2位で通過した「MGオリパラ」も参加。接戦が続きましたが、最終問題で逆転し「MGオリパラ」が優勝。

期待以上の成果に、メンバー一同大喜びでした。

MGオリンピック・パラリンピックプロジェクト実行委員会にとって、運営側としても参加側としても、有意義な経験となった今回のイベント。MGオリンピック・パラリンピックプロジェクト実行委員会は、今後も東京2020組織委員会と連携し、多くの皆様とオリンピック・パラリンピックを盛り上げていけるよう、今回の経験を活かしてまいります。