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2018年7月9日

パラスポーツ(車いすバスケットボール)の体験会を開催!

パラスポーツという言葉をご存知でしょうか?
ウィルチェアーラグビー、車いすテニスなど、広く障がい者スポーツを表す言葉として使用されている言葉です。

そんなパラスポーツの体験会が6月2日(土)白金キャンパスで開催されました。
第一弾は、車いすバスケットボールの体験。元車いすバスケットボール日本代表の三宅克己さんをお迎えし、これまでの車イスバスケットボールとの関わりから、障がい者、障がい者スポーツにおける支援の現状をお聞きしました。

その後、実際に車いすに乗ってバスケットボールを体験。
ニュースでも取り上げられることが多く、ドラマの題材にもなっていることもある車いすバスケットボールですが、実際に見たことがある人は少ないのではないのでしょうか。体験開始前の三宅さんのウォーミングアップでは、参加者が座っている隙間を走り、ボールを用いたドリブルの迫力とスピードで周囲を圧倒。その一瞬の動きは、車いすバスケットボールに魅了されるには十分なものでした。試合は自分でプレーすることはもちろん、見ているだけでも楽しむことができました。車いすに乗っている分、シュートはなかなか決まらず、パスがスムーズに通ることも少なかったですが、その分うまくいったときの盛り上がりや感動は、日頃慣れ親しんだスポーツを大きく上回るものでした。体験の時間はあっという間に過ぎ、多くの参加者が車いすバスケに魅了されました。

MGオリンピック・パラリンピックプロジェクト実行委員会では、今後も、パラスポーツを体験できるイベントを企画してまいります。次回も多くの皆様のご参加をお待ちしております。