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2018年10月10日

【社会連携】2018年度 明治学院大学みなと区民大学が開講しました

2018年度明治学院大学みなと区民大学「組織の不正はなぜ起こるのか―会社不祥事の法学的・経営学的検討」(企画:法と経営学研究所) が10月9日(火)に開講しました。

第1回講座に先立ち、開講式が行われ、共催である公益財団法人 港区スポーツふれあい文化健康財団の柴田早苗事務局次長と本学の松原康雄学長による挨拶がありました。
 
明治学院大学みなと区民大学において、今年ははじめて法と経営学研究所が企画を行いました。
法と経営学研究所の母体となる法と経営学研究科は、2015年4月に設立した研究科で、法学と経営学の双方の視点から問題解決の指針を得ることができるような教育を行っています。
今回の公開講座でも、法学と経営学の視点で、いつの時代も後を絶たない組織の不正・企業の不祥事について考えます。

第1回は「お金は麻薬、権力は魔物―金融機関の観点から不祥事を考える―」と題して、城南信用金庫顧問 吉原毅さんによる講義が行われました。組織の不正の根本にある「お金」の存在・怖さについて、スピーディーな語り口で多角的に展開されるお話に、受講生も熱心に聞き入っていました。

第2回以降、消費者法・会計基準・会社法・労働法・リスクマネジメントと、様々な視点から問題の核心に迫ります。

 
今後のスケジュールについては下記リンクを参照ください。
https://www.meijigakuin.ac.jp/event/archive/2018/2018-08-24.html
 

席に若干の余裕があります。ご希望の方は是非ご参加ください。(受講料は2,500円となります)

お問い合わせ先:総合企画室社会連携課 03-5421-5247
今回のテーマは多くの受講生の関心を集めました
受講生からの質問に耳を傾ける吉原毅さん(城南信用金庫顧問・写真左)と神田良教授(法と経営学研究所所長・写真右)