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2018年11月6日

【社会連携】2018年度 明治学院大学みなと区民大学が終了いたしました。

10月26日(金)、2018年度明治学院大学みなと区民大学が終了いたしました。
今年度は「組織の不正はなぜ起こるのか―会社不祥事の法学的・経営学的検討」(企画:法と経営学研究所)というテーマで全6回の講座が行われました。

お金の怖さ、品質偽装や表示偽装、会計不祥事、会社内の意識、過労死・過労自殺についてなど、さまざまな不正・不祥事の事例に関する講座の後、最終回ではそれらに対するリスクマネジメントについて学びました。

開講式での松原康夫学長の挨拶では「知識の共有からはじまる交流」についての言及がありましたが、このみなと区民大学をきっかけに、何か新たな意識が生まれれば幸いです。


2019年度も同時期に明治学院大学みなと区民大学を開講する予定です。
次はどんなテーマの講座となるのか、どうぞお楽しみに。

お問い合わせ先:総合企画室社会連携課 03-5421-5247