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2018年11月15日

【社会連携】2018年度 明治学院大学公開講座(横浜)が終了いたしました。

11月10日(土)、2018年度明治学院大学公開講座(横浜)が終了いたしました。 今年度は「他者と生きる、隣人(となりびと)と生きる」(企画:教養教育センター付属研究所)というテーマで全6回の講座が行われました。

聖書で他者を指す「隣人(となりびと)」を考える連続講座では、障害・外国人・高齢者・子どもなど、それぞれの隣人の存在や抱える問題について学びました。 毎回熱心な質問が飛び、講師と受講生双方のコミュニケーションが生まれていました。特に障害の当事者である先生や、児童養護施設を運営する先生の言葉に、受講生ははじめて気づかされることも多かったようです。

10月20日(土)の加山名誉教授の講演は、ボランティアセンター20周年との合同企画。 初代ボランティアセンター長でもある加山先生からは、20年前、明治学院大学が他大学に先駆けてボランティアセンターを設立した際の苦労、明治学院の出身者でもある賀川豊彦の精神をお話しくださいました。 まだ20歳前後の学生にとってそれは、自分たちの活動のルーツを知る良い経験になったようでした。

横浜での公開講座はリピーターの方も多く、帰り際には「また来年!」とおっしゃられる方もいました。 次年度は別の研究所による公開講座が予定されています。 また来年皆様にお会いできることを楽しみにしております。

お問い合わせ先:総合企画室社会連携課 03-5421-5247