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2018年12月17日

公益社団法人私立大学情報教育協会主催「ICT利用による教育改善研究発表会」の奨励賞を受賞しました

本学では、主体的な学修に向けた学生支援や教育改善、さらにはその成果を計るための測定手法導入など、教学改革及びその改革サイクルの確立を狙う教育上の取り組みを「学長プロジェクト」として認定し、活動経費の助成を行っています。

この度、「学長プロジェクト」の一つである「リベラルアーツ教育のためのMOOCs・ブレンド型反転授業開発と実施」プロジェクトが評価され、担当教員である文学部の関口幸代准教授が公益社団法人私立大学情報教育協会主催「ICT利用による教育改善研究発表会」の奨励賞を受賞しました。

【公益社団法人私立大学情報教育協会Webサイト】
http://www.juce.jp/LINK/houhou/ronbun.htm


関口幸代准教授のコメント

2018-2019年度学長プロジェクト「リベラルアーツ教育のための MOOCs・ブレンド型反転授業開発と実施:グローバル人材育成を目指して」の支援を受け実施している学部横断型グローバル人材育成科目において、ICT 活用による教育改善に関する成果をまとめた研究発表を評価していただきました。日々、教育改善・教育実践を学習環境デザイン研究に結びつけることに奮闘しておりますので、今回、教育改善に対する研究発表を「奨励賞」という形で励ましていただき、大変嬉しく思っています。今後も学長プロジェクト科目を通して、明学生のグローバル人材としてのスキルアップに少しでも貢献することができたらと願っています。



本学では、引き続き本プロジェクトを含めた「学長プロジェクト」への支援等を通じ、教学改革を進めてまいります。



≪概要≫リベラルアーツ教育のためのMOOCs・ブレンド型反転授業開発と実施

教育の国際標準化、国際交流、世界レベルの研究など、グローバル化時代に相応しい教育体制の確立が求められている流れの中で、大規模公開オンラインコース、MOOCs (massive open online courses)を用いてグローバル人材育成に適切な教材へのアクセスを可能にし、オンライン(自習と教室内)とオンサイト(教室内)で学習するICTを活用したブレンド型反転授業を実施するプロジェクト。