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2019年1月3日

鈴木陸選手(法律学科4年・陸上競技部)、本学初の箱根駅伝で9区を力走!

1月3日、鈴木陸選手(法律学科4年・陸上競技部長距離ブロック所属)は、本学初の出場となる箱根駅伝(第95回東京箱根間往復大学駅伝競走)にて、関東学生連合チームの一員として、復路9区を力走し、10区の選手に襷をつなぎました。区間タイムは1:11:47でした。

沿道では本学ののぼりや小旗が青空にはためき、多くの学生、教職員、保護者、卒業生をはじめ、鈴木陸選手を応援してくださる方々が熱い声援を送りました。

鈴木陸選手、棚瀬亮治ヘッドコーチから下記コメントが寄せられています。
 
鈴木陸選手 「箱根駅伝はランナーにとっては夢の、最高の舞台」
 ―どんな気持ちで走っていましたか?
「前の走者が集団でいい流れで中継所に来てくれ、自分もその流れをアンカーの米井翔也キャプテン(亜細亜大・4年)につなぎたいと思っていたので、なんとしてもついていこうという気持ちで走っていました。黄色い旗などでの、明学の応援が一番すごかったので、それが励みになって最後までなんとか粘ることができました」

 ―走り終えてすぐ思ったことは?
「もうちょっとできたかな、足もまだいけたかな、という気持ちはありましたが、達成感や満足という気持ちが一番大きかったです」

 ―応援してくださった皆様へのメッセージ
「スタート前に声をかけてくださったり、道中も休みなく応援してくださったり、エントリー変更で今日走ることになったにもかかわらず、こんなに多くの応援してくださる方がいて、走りきることができました。ありがとうございました」

 ―後輩へのメッセージ
「自分自身はチームの中でもずばぬけて速い選手ではないので、自分にできたのなら間違いなく後輩にもできると思います。自分のあとに続いてほしいですし、ゆくゆくはチームとして、この箱根路にかえってきてほしいです」
 
棚瀬亮治 体育会陸上競技部(長距離部門)ヘッドコーチ 「陸、本当にお疲れ様!」
「ペースダウンはしましたが、最終的に目標設定していたタイムと同じくらいで走ることができたので、よくがんばったなと思います。鈴木陸選手には『4年間、本当にお疲れ様』と伝えたいです。寒い中、沿道に立って応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。まだまだ来年もあります。また次の選手が鈴木陸選手と同じような走りができるよう、がんばっていきますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします」
 
沿道やテレビなどでご観戦くださいました皆様、熱いご声援をありがとうございました。
鈴木陸選手と棚瀬コーチ