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2019年3月29日

『明治学院大学教育連携・ボランティア・サティフィケイト・プログラム』初の修了者が誕生しました

2016年度よりスタートした『明治学院大学教育連携・ボランティア・サティフィケイト・プログラム』。
明治学院大学の教育理念“Do for Others”を具現化し、ボランティア実践と大学での学びを深めるため発足した
本プログラムの初の修了者が、今年12名誕生しました。

本プログラムは、「ボランティア実践」、「指定科目の単位修得」、「インテグレーション講座の受講」
により、サティフィケイト(修了証)を取得することができるもので、明治学院大学の教育目標の1つである、
「共生社会の担い手となる力の育成」を目指しています。
学生がプログラムに参加するきっかけはそれぞれですが、活動を通じて、自分に必要な力や足りない力を見つけながら、
大学での学びへの目的意識を得ることで、大学での学びを「生きた学び」として、知識や経験を深めていくことができました。
修了証取得までの目安は3年で、かつ多くの条件が必要となっており、取得を目指す学生は、大学生活の長い時間をかけて、
この活動と向き合ってきました。

 3月22日、修了者のうち7名が出席し、白金キャンパスで修了証書授与式が行われました。
松原康雄学長からは、「それぞれが多くのボランティア活動に参加したと思いますが、自身だけの経験に留めておくのではなく、
周りの環境作りにぜひ役立ててほしい」との式辞がありました。

認定を受けた学生は、現在、就職活動中の学生も多く、このプログラムでの活動経験が、自身の振り返りや
学生時代の活動報告をする際の自信にもつながっているといいます。
本学は今後も多くの在学生がこのプログラムの修了を目指し、学びと実践を積み上げてほしいと願っています。

修了証書授与式の様子