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2019年4月10日

中央区の老舗「江戸屋」の魅力を国際経営学科生・外国人留学生が動画で紹介しています

神田良教授(経済学部国際経営学科)が「中央区老舗企業塾運営委員会」のアドバイザーを務めることが縁となり、本学は2017年度より東京商工会議所中央支部と共に、若い世代・外国人に老舗企業の魅力を伝えるPR動画を制作しています。

2018年度は国際経営学科生4名、アメリカからの留学生1名、フランスからの留学生2名の計7名が、株式会社江戸屋(創業1718(享保3)年。刷毛(ハケ)・ブラシの製造、販売)の大伝馬町の店舗を訪れ、老舗企業や経営についてインタビュー・撮影・編集作業を行いました。

動画の構成や編集をはじめ、海外へのPRのための英語キャプション作りも学生たちが実施。伝統的な刷毛やブラシの製造方法やその魅力、老舗企業の経営理念等について、若者の視点から紹介しています。

プロジェクトに参加した学生は、「刷毛の製造工程を目の当たりにして、その歴史を実感しました。社長さんに直接お話を伺う貴重な社会経験ができたと同時に、100年以上続く秘訣や企業の努力を感じ、勉強になりました」と話しています。

完成した動画は、本学および東京商工会議所のYouTube等で本日より公開しています。ぜひご覧ください。

動画タイトル:「老舗企業の魅力を留学生・大学生が発信!Vol.2 株式会社江戸屋(刷毛・ブラシの製造、販売)」

フルバージョン https://youtu.be/5HhgCqpbYYM (再生時間:10分54秒)
ダイジェスト https://youtu.be/7LpS4LCwEL8 (再生時間:5分42秒)