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2019年7月16日

「みなと環境にやさしい事業者会議(mecc)」事務局主催の農業体験プログラムに本学学生が参加しました

2019年7月7日(月)

明治学院大学が幹事事業者となっている「みなと環境にやさしい事業者会議(mecc)」事務局が企画する 「フードロスと農業体験」に、本学から学生4人が参加しました。

プログラムは、千葉県山武市で有機栽培のトウモロコシなどを栽培している農園で行われ、本学の学生以外にも、meccに加盟する一般企業の方も親子で参加しました。

農園経営者の男性から、大手居酒屋チェーン店の食品廃棄物を堆肥として土を育て、育てた土から再びお店で提供する野菜を栽培していることの説明を受けるなど、学生にとっては実践されているフードロスの対処法に直に触れられた貴重な経験となったようです。

参加した古賀美帆さん(法律学科4年)
「私は先月母校で教育実習をしてきました。その際フードロスについて授業することがあり、先に農家の立場考え方を学んでいたらより生きた授業が出来たなと思いました。今後に活かしていきたいと思います。農場では、トウモロコシ、ニンジン、空芯菜の収穫をさせていただきました。採ったばかりのトウモロコシは甘いミルクのような味でした。昼食には、オーガニック野菜をカレーにトッピングして食べました。どの野菜も今まで食べた中で1番美味しかったです。午後には土を見せてもらい、土はとても温かく(熱く)土の中の微生物を感じました。農園経営者の方はその土すら食べていて本当に驚きました。」

今後も環境に関するプログラムを学生に体験してもらえるよう、積極的に展開していきます。

みなと環境にやさしい事業者会議(mecc)
http://mecc-minato.net/


総合企画室 社会連携課
(お問い合わせ:03-5421-5247)

食品廃棄物を堆肥として育てた土から栽培したトウモロコシ
参加した学生たち
堆肥場の見学
収穫したばかりの野菜を使ったカレー