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2019年7月20日

1票の大切さ~「センキョ割」と明学生~

7月21日(日)は参議院議員通常選挙。
近年は20代をはじめとする若年層の投票率低下が切実な問題とされています。
そんな問題に向き合うユニークな取り組み、「センキョ割」をご存知でしょうか?
投票した人が投票所で受け取った「投票済証」を飲食店などの協力店で提示する等の方法で割引を受けられるサービスです。
甲斐愛理さん(社会学科3年)は、センキョ割の企画を担う「全国選挙割学生実施委員会」のスタッフとして「センキョ割」のSNSの運用、ポスター、チラシ等の作成まで幅広く活躍しています。

センキョ割って?
http://meijigakuin.eng.mg/88830

全国選挙割学生実施委員会の活動に高校生の時から参加している甲斐さん。
4月に行なわれた統一地方選では、東京都内の「センキョ割」の協力店へのあいさつ回りに奔走。協力店総数も徐々に増え、2019年7月時点で200店以上(東京都内)になります。

「活動の趣旨に賛同いただき、協力店として加盟いただいた時は大きなやりがいを感じます」と語る甲斐さん。「何か面白そう」と直感で参加した取り組みが、今や自身にとって大きな意味を持つ活動となっているようです。

甲斐さんをはじめとした「全国選挙割学生実施委員会」の今後の活動に、ご注目ください。