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2019年10月18日

【社会連携】「アロマテラピーを用いた高齢者との関わり方講座」を開講しました

 港区での高齢者に対する政策や取り組みなどを紹介する「アロマテラピーを用いた高齢者との関わり方講座」が開講され、本学の学生が参加しました。

 講座は二部構成で行われ、一部では、芝地区総合支所健康福祉係の職員が、港区の見守りネットワークについて解説しました。また、一人暮らしの高齢者が緊急時に自分の病歴や処方薬の情報を救急隊などに知らせることができ、冷蔵庫に保管する「救急医療情報キット」の紹介もありました。これは、本学の岡本多喜子教授の発案で港区に導入されたもので、学生たちは写真撮影するなどして、興味をもっているようでした。

 二部では、アロマが高齢者に与える効用や歴史などを取り上げ、実際に精油をブレンドしたり、手で背中をさする「タッチストローク」という方法を学習し、学生同士で実践するなどして盛り上がりました。

 明治学院大学では、今後も港区との協働連携から、学生の学びの一助となる講座を引き続き開講していく予定です。


総合企画室 社会連携課
(℡ 03-5421-5247)

港区の高齢者政策についての説明
好みの精油にブレンド
タッチストロークを実践する受講生