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2019年11月6日

【日本赤十字社連携】白金祭で、パネル展「創始者のこころを未来につなぐ」を開催しました

 日本赤十字社と社会連携課は、11月2日(土)・3日(日)の白金祭期間に、日本赤十字社と明治学院大学の歴史やこれまでの活動を紹介するパネル展を開催しました。

 これは、日本赤十字社と明治学院大学が「共同宣言-ボランティア・パートナーシップ150-」を締結した2013年から開催されているものです。

 パネル展では、国際赤十字や日本赤十字社の歴史・活動紹介や、明治学院大学のボランティア活動などが紹介されており、訪れた方は足を止めて見学していました。

 今年度はパネル展に加えて、日赤グッズの販売・日本赤十字社で活躍する卒業生の紹介・台風19号で被災した方への義捐金募集も同時に行いました。義捐金は2日間で3,000円以上集まり、日本赤十字社を通じて、全額が被災地の復興に使用される予定です。

 明治学院大学では、教育理念「Do for Others(他者への貢献)」の志をもった人材を社会へ輩出し、これからも日本赤十字社と連携してボランティア活動などに注力してまいります。

お問い合せ:総合企画室 社会連携課(℡ 03-5421-5247)