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2019年11月19日

【CC大学】校外授業「心と身体のリフレッシュ-自然探索とコミュニケーション-」を実施しました

 60歳以上の港区在住者を対象に地域のリーダー養成を目的としている、港区と明治学院大学の協働連携事業の「チャレンジコミュニティ大学」。

 11月16日(土)は健康・スポーツ分野の校外授業「心と身体のリフレッシュ-自然探索とコミュニケーション-」を、いつも授業をしている白金校舎ではなく、横浜校舎で実施しました。

 午前中は、体育会の学生などが普段練習を行う「ヘボンフィールド」や、「チャペル」「図書館」「遠望橋」などを見学しました。チャペルではパイプオルガンの演奏が行われていたため、多くの受講生は厳かな音色に聞き入っているようでした。

 昼食後は、横浜校舎と隣接する舞岡公園で自然探索を実施しました。舞岡公園は東京ドーム6個分ほどの敷地を要しており、園内には雑木林や田園風景が残る、昔ながらの里山を想わせる自然環境に恵まれた公園です。公園内の探索路は起伏に富んで歩きにくいエリアもありましたが、受講生同士が声をかけあい、楽しみながらの自然探索となったようです。

 公園内の茅葺き屋根の古民家には、竹とんぼやけん玉が用意されていて、多くの受講生が童心にかえって楽しんでいました。この日は天気にも恵まれ、受講生は心も身体もリフレッシュできたようでした。

 今年度のCC大学はまだまだ芸術鑑賞や宿泊研修も控えており、受講生は各自、学びを深めていきます。

お問合せ:総合企画室社会連携課 (電話:03-5421-5247)

ヘボンフィールドを見学する受講生
パイプオルガン演奏に聞き入る
横浜校舎の図書館にて
舞岡公園での探索
古民家での集合写真