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2020年1月16日

頼りは鈴の音⁉ゴールボール体験会!

2019年8月5日、MGオリンピック・パラリンピックプロジェクト実行委員会がゴールボール日本代表の山口選手をお招きし、ゴールボール体験会を実施しました。

ゴールボールは、第二次世界大戦後のヨーロッパで視覚に障害をもった軍人のリハビリテーションのために考案されたプログラムが元となった球技であり、2020年の東京パラリンピックでも公式種目となっています。
鈴の入ったボールを使用し、選手たちは音を頼りに試合を進めます。

体験会では、メンバーもアイマスクをして競技を体験しましたが、ボールの場所がつかめず、四苦八苦...。しかし、段々と耳を澄ましてボールの位置を把握できるようになり、最終的にはとても楽しく競技を体験できました。
また、山口選手がゴールボールに出会ったきっかけや目が見えなくなってからの生活、ゴールボールに対しての想いなども、お話しいただきました。

実際に体験することで、音だけを頼りにボールを追いかける大変さや怖さ、そして第一線で活躍する選手の凄さを学んだ学生たち。競技への理解が深まり、実際の試合を観戦したい気持ちが高まったようです。
来年の東京パラリンピックは、ゴールボールに注目です。