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2020年3月26日

中央区の老舗「伊場仙」の魅力を国際経営学科生・外国人留学生が動画で紹介しています

神田良教授(経済学部国際経営学科)が「中央区老舗企業塾運営委員会」のアドバイザーを務めることが縁となり、本学は2017年度より東京商工会議所中央支部と共に、若い世代・外国人に老舗企業の魅力を伝えるPR動画を制作しています。

 今回は中国やベトナムからの留学生を含む4名の学生が、取材企業の歴史や商品について事前にグループ学習をした後、株式会社伊場仙(創業1590(天正18)年。団扇、扇子、和紙製品の製造、販売)の日本橋小船町にある店舗を訪れ、経営者や従業員の方に老舗企業や経営について取材しました。そして「若い世代・外国人に、老舗企業の魅力をどうしたら伝えられるか」という観点で何度も話し合い、映像のプロット制作から、撮影、編集、外国人向けの英語のキャプション制作まで一からなし遂げました。

完成した動画は、本学および東京商工会議所のYouTube等で本日より公開しています。ぜひご覧ください。

 動画タイトル:「老舗企業の魅力を留学生・大学生が発信!Vol.4 株式会社伊場仙(団扇・扇子・和紙製品の製造、販売)」

フルバージョン https://youtu.be/kZViCMbo7qs (再生時間:9分1秒)

ダイジェスト https://youtu.be/7D3tYDH9XjE (再生時間:4分40秒)