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2020年8月7日

明治学院大学の新型コロナウイルス感染症の拡大予防対策、取り組みについて(2020年8月7日現在)

本学の施設を安心してご利用いただけるように、飛沫感染や接触感染の防止対策に取り組んでおります。
利用者各位におかれましても、感染拡大の防止にご協力いただけますよう、よろしくお願いします。

 

大学キャンパスへ入構される方へ

・体温測定(検温)をお願いします。37.5℃を超える場合は入構いただけません。
・構内ではマスクの着用をお願いします。
・構内では手洗いのほか、手指消毒液も配置しておりますので、ご利用ください。
・密集、密閉、密接の状況を避け、フィジカルディスタンス(2m)の確保を心がけてください。
 

大学の取り組み

 
(1)入構時のお願い
・キャンパス入構時には守衛室にて体温を記入いただくとともに、必要に応じて非接触型温度計にて検温をさせていただくことがあります。

(2)換気について
・窓の無い教室においても、空調により1時間に2回以上の換気が行われています。
・換気能力を上げるため、温度・湿度ともに快適な環境を保てない場合もありますが、ご了承ください。

(3)消毒液の設置について
・学内の共用部分やトイレなどに手指消毒液を配置しています。

(4)飛沫感染防止対策について
・勤務員は窓口対応時には常時マスクを着用しています。
・窓口にはアクリル板やビニールシート等で飛沫防止を行っています。

(5)授業時における教室の対策について
・対面授業で使用する教室では、三密を避けるため、間隔を空けて着席することとし、通常の教室定員のおよそ三分の一で運用いたします。

(6)学食における対策について
白金キャンパス 
パレットゾーン白金1階・2階
【食堂利用者に対する感染対策】
・座席については間引きを行い、パーティションを全席に設置する予定です。
・アルコール消毒液を入口、出口、券売機横、給茶機前、食事の受け渡しカウンター、学食内トイレに設置しています。
・人数制限がしやすいように昼のピークタイムは店員を入口に一人配置します。
・動線管理のため入口から出口は一方通行にして、動線誘導用のロープも張っています。
・券売機や受け渡しカウンター前は床にテープを貼ってそこに並んでいただいており、密にならないようにしています。
・箸や給茶用のカップは、食事の受け渡しの際に店員がトレーに置いています。
【その他】
・2階のカフェは9月21日からキャッシュレス決済を導入します。
・9月14日から再開する予定のキッチンカーでも3密対策を学食同様に取る予定で、キャッシュレス決済も導入予定です。

横浜キャンパス
MGカフェ含C館食堂(以下、C館)、インターナショナルカフェ(以下、8号館カフェ)、キッチンカー、弁当販売
(□:全店舗共通、■:店舗個別対応)

【食堂利用者に対する感染対策】
□カウンターやレジ等に飛沫防止のためビニールシートを設置します。
□1m以上の間隔をあけてカウンターやレジに並んでいただきます。(壁や床に掲示物を貼付)
■入口に手指消毒液を配置しています。[C館、8号館カフェ]
■箸、スプーン、フォーク等については完封の使い捨てを使用します。湯呑に関しては紙コップを使用します。(給茶機の消毒の徹底)[C館]
■卓上調味料に関してはポーションタイプのものを使用します。 [C館]
■テーブルは距離を保つため1席おきとし、対面にならないようテーブルに掲示物の貼付けと更に椅子の固定をします。[C館]
■テーブル中央には衝立を設置します。(利用後にはアルコール消毒の徹底)[C館]
■下膳の際にも間隔をあけていただきます。(壁や床に掲示物を貼付) [C館] 
■食堂内換気の徹底として営業時間内、開放できる扉、窓については全て開放します。[C館]
【メニューについて】
□提供までに時間の架からないメニューを厳選します。
■コールドショーケースでの販売となるサラダは個別ラップ、惣菜については蓋つきのプラカップでの対応とします。[C館]
【その他】
■支払のための交通系ICカードを導入予定です。(C館は導入済み)[8号館カフェ、キッチンカー]

 

新型コロナウイルス感染症が流行している当面の間、上記のような感染防止対策を講じさせていただきます。何卒ご協力お願いいたします。