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2020年12月18日

犬飼佳吾准教授(経済学部)が第3回ヤフー株式会社コマースカンパニー金融統括本部 優秀論文賞を受賞しました

行動経済学、実験経済学、神経経済学を専門分野とする犬飼佳吾准教授(経済学部)が第3回ヤフー株式会社コマースカンパニー金融統括本部 優秀論文賞(以下、ヤフー賞)を受賞しました。

国際的な行動経済学関連研究を推進するため、2018年に創設されたヤフー賞。
過去5年間に国際的学術雑誌に掲載された論文の中から、特に優れた国際的論文を執筆した著者に授与されます。

・受賞論文
“Rawlsian maximin rule operates as a common cognitive anchor in distributive justice and risky decisions,” by Tatsuya Kameda, Keigo Inukai, Satomi Higuchi, Akitoshi Ogawa, Hackjin Kim, Tetsuya Matsuda, and Masamich Sakagami (2016)  Proceedings of National Academy of Sciences of the United States of America, vol. 113, no. 42, 1817–1822.

・犬飼佳吾准教授のコメント
この度は、行動経済学会ヤフー株式会社コマースカンパニー金融統括本部優秀論文賞を頂戴し光栄に思います。
受賞対象の論文は、従来の文理の枠組みにとらわれずに行ったものです。
こういった研究に評価をいただけ、幸甚の至りです。今後もより一層国際的な行動経済学や実験経済学の研究を推進していきたいと思っております。

犬飼佳吾准教授のプロフィール、専門分野の詳細はこちらをご覧ください。