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2021年1月12日

新型コロナウイルス感染症に伴うボランティア活動についての考え方(1月12日更新版)

  新型コロナウイルス感染症は昨年末から首都圏を中心に感染者が急増し、1月7日に緊急事態宣言が発出されることになりました。

 コロナ禍を受けて、ボランティアセンターは、これまで、学生の皆さんに以下の点をお願いしてきました。

・ボランティアサークルとして一か所に集まり、対面で行う活動は引き続き積極的に自粛の検討をお願いします。

・個人でおこなうボランティアも、いま行なうことが必要かどうかを積極的に検討してください。その上で活動をする場合も、活動先が各自治体等で示している活動再開指針を遵守しているかどうかを必ず確認した上で参加するようにしてください。

・東京や神奈川のような感染者の多数いる地域から人が来ることが持つ危険性について必ず配慮してください。活動先の意志・要望、そして受入れ態勢をしっかり踏まえた上での対応が必要になります。

・社会福祉協議会で対応している「ボランティア活動保険」に必ず加入して活動してください。現在、「ボランティア活動保険」にコロナウイルス感染症に対する適用が加わっています。

 これらの点は、現時点において変更ありません。改めて、ボランティアセンターからのお願いを確認いただくことをお願いします。

 ボランティアセンターでは、新型コロナウイルスの収束が見通せない不確実な状況の中で、学生の皆さんが、感染拡大リスクを適切に見極めながら、社会課題に向きあう活動を引き続きサポートしていきます。

 以上について不明な点や、活動についての相談があれば、遠慮なくボランティアセンターまでお問い合わせください。ボランティアセンターでは、電話やメール、オンライン通信なども活用しながら、皆さんからの相談をお受けします。