一般入試全学部日程「英語外部検定試験利用型」入試制度について

全学部日程(2月1日実施)において、英語の外部検定試験結果を利用した入試を新設!!

2017年度より、一般入試全学部日程で、従来の3教科型に加え、英語の外部検定試験結果を利用した入試を新規実施します。経済学部経済学科・経営学科・国際経営学科、国際学部国際学科、心理学部心理学科・教育発達学科の6学科で実施。対象となる外部検定試験は、「実用英語技能検定(英検)」「TEAP」「GTEC CBT」の3つで、基準は学科ごとに定められています。
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学科別出願資格基準

学部 学科 実用英語
技能検定(英検)
TEAP GTEC CBT
経済 経済 2級以上 2技能(R+L) 105点以上 900点以上
経営 2級以上 2技能(R+L) 100点以上 1,000点以上
国際経営 2級以上 4技能(R+L、W、S) 236点以上 1,000点以上
国際 国際 2級以上 2技能(R+L) 115点以上 1,000点以上
心理 心理 2級以上 2技能(R+L) 100点以上 1,000点以上
教育発達 2級以上 2技能(R+L) 100点以上 1,000点以上
※上記基準以上の成績が必要
※同一試験日のスコアのみ有効(複数日のスコア合算不可)
※2015、2016年度に受験したスコアのみ有効

一般入学試験 全学部日程(英語外部検定試験利用型)とは?

全学部日程(英語外部検定試験利用型)は、「英語」の能力を判定する外部検定試験「実用英語技能検定(英検)」「TEAP」「GTEC CBT」の結果を利用する入試です。各学科が定める基準のいずれか1つを満たしていれば、「英語」の試験が免除となり、他2教科の合計で合否判定が行われます。従来の全学部日程(3教科型)との併願も可能なため※、合格のチャンスが広がります。
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(※英語外部検定試験利用型と3教科型を併願する場合は、1限「外国語」の受験が必要です。)

英語外部検定試験利用型の3つのメリット

01
「英語」の試験免除 他2教科の対策に集中できる

基準を満たしている受験生は、英語の試験を受験する必要がなく「国語」・「地歴公民・数学」の2教科のみで受験することが可能です。この2教科の合計で合否判定が行われるため、英語以外の教科の対策に集中することができます。


02
全学部日程(3教科型)と合わせ、合計4学科まで併願可能

全学部日程の3教科型と英語外部検定試験利用型は、同日(2/1)に同一試験問題を使用します。全学部日程の中で 3教科型を2学科まで、英語外部検定試験利用型を2学科まで、計4学科の併願が可能です(同一学科含む)。この場合、1限「外国語」の受験が必要になりますが、併願することで合格のチャンスがグッと広がります。


03
併願で入学検定料割引

併願学科が増えるほど、入学検定料が割引になります。

英語外部検定試験利用型で英語以外の2教科の対策に集中することや、3教科型と併願して受験機会を増やし合格のチャンスを広げることができます。
あなたの「英語」の力を最大限に活用できるところが最大の魅力です。

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