障がいのある学生への修学支援の基本方針

障がいのある学生への修学支援は、教育理念‘Do for Others’(他者への貢献)に基づき、3つの基本方針をもって行います。

  • 教育をうける機会の平等を実現し、卒業後は自立的な社会生活を送れるよう、障がいのある学生や支援を必要とする学生への修学支援を行います。
    合理的配慮(Reasonable Accommodation)の考え方に基づき、教育内容の本質や評価基準を変えることなく、すべての学生に同一で質の高い教育を保障します。

  • すべての学生の学びと成長のため、学生同士でサポートし合える環境づくりを行い、社会に貢献しうる共生社会の担い手を育成します。

  • 障がい学生支援に関する啓発活動を通して、大学全体の教育力・学生支援力の向上を目指します。

*大学における合理的配慮(Reasonable Accommodation)とは、大学が提供しているさまざまな機会を、すべての学生が平等に得られるための必要かつ適切な変更および調整であり、均衡を失した又は過度の負担を課さないものです。
よって、教育内容の本質や評価基準を変えてしまうこと、他の学生に影響を及ぼすような大幅な教育スケジュールの変更や調整を行うものではありません。