明治学院大学ボランティアセンター  /  『戸塚まつり2017』に参加 学生メンバーが活動を紹介

『戸塚まつり2017』に参加 学生メンバーが活動を紹介

4つのセクションの学生メンバーが、『戸塚まつり』に参加
日頃の取り組みを紹介する良い機会に

『戸塚まつり』は、毎年5月に明治学院大学横浜キャンパスで行われている大学祭です。大学と地域の方々が協力して創り上げています。

ボラセンで活動を続けている「海外プログラム事業部」、「横浜地域活動」、「『Do for Smile@東日本』プロジェクト 陸前高田復興支援プログラム」、「MGパール」の4つのセクションもまつりに参加。訪れた人たちと交流しました。

【海外プログラム事業部】


ゴミステーションにて、ペットボトルキャップの回収とゴミ分別の呼びかけを行いました。
海外プログラム事業部は、「世界を変える小さな一歩」をミッションに掲げ、毎年ペットボトルキャップの回収をしています。
回収したペットボトルキャップはポリオワクチンと交換され、病気で苦しむ発展途上国の子どもたちのために使われます。今年は8864個を回収しました(およそ10人分のワクチンに相当します)
回収にご協力いただいた方には、お礼としてお菓子を配り、子どもたちにも大好評でした。

キャップを持参してくださる方も

地域の方と輪になって盆ダンス

【横浜地域活動】


横浜キャンパスの近隣で地域の活性化を目指し、お祭りや運動会などでのお手伝い、子育て支援施設での活動などに取り組んでいます。
海外プログラム事業部が実施したペットボトルキャップの回収やゴミの分別回収のお手伝いをした後、盆ダンス(盆踊り)に参加。地域の方々と共に、楽しく、そして華麗に踊りました。地域の方に盆踊りのレクチャーを受けるなど、楽しい時間になりました。
これからも、さまざまな世代の方々との交流を通して社会性や協働する力を育みながら、地域の活性化につながる活動をおこなっていきます。

【「Do for Smile@東日本」プロジェクト 陸前高田復興支援プログラム】


模擬店を出し、陸前高田市の郷土料理である「ひっつみ」を販売しました。
メンバーの学生たちは、震災から6年が経ち、震災に関する報道が少なくなっている中で、復興・復旧のために「自分たちにできることは何か」を、常に考え続けています。
参加された地域の方や来場されたお客様からは、「ひっつみ」についてはもちろん、陸前高田の名産物についても質問があるなど、楽しく交流することが出来ました。
「ひっつみ」の販売を通して、“東京にいてもできる支援活動のあり方”を学ぶことができました。

郷土料理の「ひっつみ」を販売

お客様と直接交流できるのも魅力

【MGパール】


戸塚まつりフリーマーケットにて手作りのアクセサリー販売を行いました。マレーシアのボルネオ島の森林保全・動物保護活動を目的として現地で採れた淡水パールでアクセサリーを手作りし、生協やイベントなどで販売。売上金の寄付をおこなっています。
当日は、晴天に恵まれ売り上げも上々。地域の方々からMGパールへの質問もあり、活動に注目していただく機会にもなりました。

戸塚まつり準備会が『戸塚区環境行動賞』を受賞!


「海外プログラム事業部」が取り組んだペットボトルのキャップの回収をはじめ、アルミ缶のプルタブの回収、模擬店で使用した容器のフィルムをはがし、再び容器に再生する「RRP(リ・リパック)」など、まつり当日の、環境に配慮した取り組みが評価されました。

「戸塚まつり準備会が『戸塚区環境行動賞』を受賞!」(掲載ページに移動します)