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学外連携

ボランティアセンターでは、学生の皆さんが、社会課題について多角的に知ると共に、幅広いボランティア活動の学びと実践ができるように、課題解決に向けて取り組んでいる学外の団体や諸機関の方とも連携をしています。


公益財団法人横浜市国際交流協会

・国際機関実務体験プログラムを実施しています。
横浜・みなとみらい地区の国際機関において、100時間の実務体験をするプログラムで毎年夏期と春期に実施されています。プログラム全体のコーディネートを行う公益財団法人横浜市国際交流協会、受け入れ機関である国際機関、学生を派遣する立場である大学の3者が協働で運営し、本学を含めた横浜市内の大学が参加しています。※2020年度夏期は開催中止となりました。

日本赤十字社

2013年にそれぞれ150周年を迎えた明治学院大学と日本赤十字社は共同で「ボランティア・パートナーシップ・ビヨンド150」を宣言しました。
この中で、ボランティアの力が、人を育て、人を救うとし、若者にボランティアへの参加を呼びかけ、ボランティア精神を広げ、次代を担う人を育み、人と人をつないでいくことを謳っています。

岩手県大槌町

東日本大震災の直後から、学生・教職員が中心となり、復興支援活動を行ってきました。その中でも岩手県大槌町には、学校の清掃や保育園で園児たちのケアをお手伝いするといった支援から始め、やがて避難所からの買い出し、さらに廃材を薪に再生して販売するプロジェクトへの協力、そして、一度は津波ですべて流されかけた「吉里吉里語辞典」をデジタルデータで復元し、その上にそれぞれの言葉が使われていた生活背景を掘り起こしながら音声データもつけ加えてデータベース化するなど、吉里吉里の文化そのものを復興し、将来に繋げてゆく作業にまで、ボランティア活動の幅は広がり、また深まっています。