PABLICATIONS出版物

南を考える

助けるとはどんなことか

本書へのメッセージ シェイク・アミドゥ・カネ
まえがき ~地球市民 ジャック・ビュニクールへ 勝俣 誠
「助けるとはどんなことか」―アフリカの貧困と暴力を考える ジャック・ビュニクールに聞く
聞き手:PRIME 勝俣 誠
1.独立とは何だったか
2.貿易自由化が粉ミルクを奪う
3.なぜ「南」の諸国は連帯できないのか
4.統計上存在しない人々と生業
5.民衆経済ないしポップ・エコノミー
6.「落ちこぼれ」も元「出稼ぎ」も先生になれる
7.友達ネットワークで貧困に立ち向かう
8.貧者なき「市民社会」?
9.「貧しい」とはつながりを失うこと
10.小さき人々の不安を取り除こう
11.貧困対策というまやかし
12.グローバル化がすべて悪いわけではない
13.あげる側なくして、もらう側はいない汚職
14.公共財をどう見つけるか
15.希望について語ろう
16.アフリカを含めた多極的な世界を
17.国家はない方がいいか
18.なぜ私はアフリカを選んだか
19.ENDAの生まれた瞬間
20.草の根の人々が使える知識を
21.助けるとはどんなことか