スマートフォン版を表示
  • 今尾 真

    主要担当科目

    物権法・債権総論

    授業内容

    民法の二大財産権の基礎を学びます。物権法では物権変動論・各種物権の内容など、債権総論では改正債権法を踏まえて債権の目的・効力・消滅などのメカニズムを学習します。

  • 伊室 亜希子

    主要担当科目

    物権法・信託法

    授業内容

    物権法は、所有権を中心とする財産の支配・帰属の関係(簡単にいうと人と物との関係)を規律しています。講義では不動産取引を例に、物権変動論や担保物権について学びます。

  • 菅 正広

    主要担当科目

    財政金融政策論・国際金融論

    授業内容

    財政金融政策の理論と実践について、また国際金融の制度と政策について学びます。社会課題を解決する視点からはソーシャルビジネスやマイクロファイナンスを学びます。

  • 黒田 美亜紀

    主要担当科目

    民法総則・成年後見法

    授業内容

    民法総則では、民法全般の共通ルールや基本概念について学び、成年後見法では、高齢や障害により判断能力が不十分な人の意思決定を支援する法的な枠組みについて考察します。

  • 河野 奈月

    主要担当科目

    労働法

    授業内容

    労働法の授業では、職場で生じる法律問題を取り上げ、労働関係の開始・展開・終了に関するルール、労働条件に関するルール、労働組合に関するルール等について講義します。

  • 小島 秀夫

    主要担当科目

    刑法

    授業内容

    刑法は、犯罪と刑罰を定めた規範(ルール)です。授業では、共同生活に必要な利益を保護しつつ行動の自由も保障する観点から、どんな条件が揃うと犯罪が成立するのかを学びます。

  • 新津 和典

    主要担当科目

    会社法

    授業内容

    会社法は、会社とその構成員(株主など)の内外の法律関係を規律しています。講義では、株式会社に関するルールを中心に、コーポレート・ガバナンスなどについて学びます。

  •                              
  • 鈴木 敏彦

    主要担当科目

    刑事訴訟法

    授業内容

    刑事訴訟法の授業では、実体法である刑法の実現過程すなわち、発生した犯罪の証拠を収集し、犯人を特定・確保し、裁判で立証していく活動について学びます。

  • 髙橋 正明

    主要担当科目

    憲法

    授業内容

    憲法の授業では、憲法の成り立ちや基本的特徴を学ぶとともに、基本的人権の内容や保障のあり方、国会などの憲法上の統治機構の仕組み・活動内容について学びます。

  • 西田 真之

    主要担当科目

    日本法制史

    授業内容

    法制史は、歴史学の観点から法学を概観する学問分野です。講義では、現代法のアイデンティティを探る一つの視点として、異なる歴史と文化の中で、どのような法の世界が広がっていたのか、考察します。

  • 畑 宏樹

    主要担当科目

    民事訴訟法

    授業内容

    民事訴訟法では、民事法上のトラブルがどのように処理され、民法・商法などの実体法に規定されている権利がいかにして確定・実現されていくか、そのプロセスについて講義します。

  • 波多江 久美子

    主要担当科目

    民事法入門・親族法

    授業内容

    民事法入門では民法の基礎について、親族法では家族の法について授業を行います。導入演習では民法を題材とした少人数での演習を行います。

  • 福田 清明

    主要担当科目

    債権総論

    授業内容

    民法の債権総論の中心は契約法の一部を構成します。契約法は、ローマ法以来の伝統を有し今世界的に改革期にあり、日本でも改正債権法が2017年に成立しました。債権総論は法解釈学の華です。

  • 山本 未来

    主要担当科目

    行政法

    授業内容

    行政法の授業では、行政と私人の法関係について学ぶとともに、具体的事例や裁判例から社会において行政法や行政がどのような役割を果たしているかについて考察します。

  • 渡辺 充

    主要担当科目

    租税法

    授業内容

    市民生活と租税をメイン・テーマとし、個人に関する課税問題を中心に講義します。租税法律主義などの総論関係と消費税法、所得税法、相続税法を中心に講義します。

2022年4月1日現在 (50音順)

法律学科トップへ戻る

おすすめ