スマートフォン版を表示
  • 池本 大輔 IKEMOTO, Daisuke

    主要担当科目

    比較政治・国際組織論

    授業内容

    冷戦終結後は、EUのような地域統合やグローバル化がめざましく進展する、リベラリズムの全盛期でした。それに対して、最近多くの先進国ではポピュリズムが台頭し、リベラリズムが挑戦を受けています。このような変化が起きた原因について、多角的な視点から考察します。

  • 鍛冶 智也 KAJI, Tomoya

    主要担当科目

    都市行政

    授業内容

    現実に進行している都市行政の制度と政策の改革事例を,現場の知見を学びながら,自らの社会的課題として捉えて,教養ある市民として行動する規範と技術を身につけます。

  • 葛谷 彩 KUZUYA, Aya

    主要担当科目

    国際政治学

    授業内容

    国際社会の歴史を16世紀ヨーロッパにまで遡って概観しつつ、20世紀初頭に成立した国際政治学の諸理論を学ぶことで、現代の国際問題の理解に不可欠な視座を養う。

  • 熊谷 英人 KUMAGAI, Hideto

    主要担当科目

    政治学原論

    授業内容

    近代日本とヨーロッパの政治史のながれをたどりつつ、政治学の基礎概念や分析枠組みをまなびます。以後の、あらゆる政治学学習の基礎となる科目です。

  • 久保 浩樹 KUBO,Hiroki

    主要担当科目

    政治制度論

    授業内容

    現代の私たちが生きる社会、とりわけ民主主義的な政治制度の根幹をなす議会制度と選挙制度について世界全体の中での比較という視野から理解を深めることを目的としています。

  • 佐々木 雄一 SASAKI Yuichi

    主要担当科目

    政治史

    授業内容

    近現代日本の政治史・外交史について学びます。個々の過程分析、比較、歴史の大きな流れの把握、政治学の一般的な知見との接合といった観点から総合的に検討します。

  • 中谷 美穂 NAKATANI, Miho

    主要担当科目

    政治心理学

    授業内容

    政治的アクター(市民や政治家)の政治行動を心理的側面から解釈するための諸理論を学ぶとともに、これらを応用して現代日本を分析する視座を養います。

  • 西村 万里子 NISHIMURA, Mariko

    主要担当科目

    公共政策論

    授業内容

    公共政策の理論を学ぶとともに、福祉・まちづくり・環境、労働等の分野を中心に、新しい公共主体の形成、政府・企業・非営利組織の社会における役割を検討します。

  • 畠山 弘文 HATAKEYAMA, Hirobumi

    主要担当科目

    政治社会学

    授業内容

    「19世紀型社会科学」の特徴と限界を解明するとともに、「21世紀型社会科学」のあり方を模索します。「グローバル化論」についても、比較文明論的視点から検討します。

  • 毛 桂榮 MAO, Guirong

    主要担当科目

    行政学

    授業内容

    行政学の基礎知識とする政治と行政の関係、官僚制理論、責任論などを理解しながら、日本行政の実態分析(政官関係、行政指導、政策評価など)とその理論化を検討します。

  • 渡部 純 WATANABE, Jun

    主要担当科目

    日本政治論

    授業内容

    現代日本政治の具体的な事例に即して、それを理論的に分析します。受講生と対話型の講義も試み、学生が社会科学的な思考方法を身につけられるように努めています。

2019年4月1日現在 (50音順)

政治学科トップへ戻る