明治学院大学大学院 情報数理学研究科 ※2027年4月の新設に向けて設置認可申請中 ※設置計画は予定であり、内容は変更になる可能性があります。
Major専攻紹介
情報数理学専攻
情報数理学を基盤として社会のさまざまな場面で活躍できる
高度な能力を持つ人材を養成する
Goals人材養成上の目的・
教育目標
「情報科学技術で人と社会に貢献する」という教育理念のもと、情報数理学を基盤として社会のさまざまな場面で活躍できる高度な能力を持つ人材を養成することを目的とします。
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情報数理学研究科を深く知る
情報技術の根幹にある
「数理」を基盤とした教育研究
急速に発展・進化し続ける最先端の情報技術、特にAIを中心とした技術は、それらの表層的な変化を理解するだけでは、本質を捉えることができません。このような情報技術を揺るぎなく支えているのは、数理(数学)です。情報数理学研究科では、数理こそが現代の情報技術に普遍的な価値を与え、その根幹を成すものであるという考えのもと、教育と研究を展開します。
現代の情報技術は、数学や物理学などからのニーズに応えるとともに、自然科学全般の研究成果を応用することで急速な発展を遂げてきました。これに加え、2024年のノーベル化学賞やノーベル物理学賞の対象にも見られるように、近年では学際的な融合が技術革新の契機となる事例が増えています。しかしながら、現在の大学院教育は、理学あるいは工学といった個別の視点に基づくものが主流であり、さまざまな分野の総合知によって構築される学問体系を俯瞰的に教育することには課題があります。
これに対し、情報数理学研究科では「数理」を教育上の共通言語と位置づけ、教育の軸としています。これにより、現代の情報科学を理解するための確かな基盤を身につけるとともに、数理に基づく他分野のニーズを理解し、分野を超えた新たな展開にも柔軟に対応できる人材の育成をめざします。長期にわたり時代の変化に対応できる職業人および研究者を育てていきます。
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