開催日 | 2009年12月3日(木) |
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時間 | 13時05分~14時35分 |
会場 | 明治学院大学白金校舎本館 1458教室 |
主催 | 芸術学科 |
講師 | エルンスト・ヘルトリヒ博士(元『新ベートーヴェン全集』編集主幹) |
司会・通訳 | 樋口隆一(明治学院大学教授) |
ヘルトリヒ博士は、ヘンレ音楽出版社の編集顧問として、モーツァルト、ショパン、シューマン、ブラームス、リスト等の「ヘンレ原典版」の楽譜校訂にたずさわられたあと、ボンのベートーヴェン・ハウスで『新ベートーヴェン全集』編集主幹、ベートーヴェン・アルヒーフ館長として活躍された現代ドイツを代表する音楽学者です。メンデルスゾーン生誕200年にあたり、バッハ復活に貢献したロマン派の巨匠メンデルスゾーンの歴史性や、ドイツ社会におけるユダヤ人芸術家としての苦悩など、幅広い視点からお話し下さいます。 | |
入場無料 どなたでもお気軽にお越しください。 |
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お問い合わせ先明治学院大学芸術学科共同研究室TEL:03-5421-5380 FAX 03-5421-5502 |
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関連リンクhttp://www.meijigakuin.ac.jp/~art/">http://www.meijigakuin.ac.jp/~art/ |
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