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【PRIME後援講演会】米軍機はなぜ落ち続ける~沖縄問題を「本土」から考える~

開催日 2018年7月7日(土)
時間 13:30~17:00(13:00開場)
会場 明治学院大学 白金校舎 3号館3102教室
主催 主催:沖縄のつどい2018実行委員会(宮森・630を伝える会、ジュゴン保護キャンペーンセンター、公益財団法人原爆の図丸木美術館) 後援:明治学院大学国際平和研究所 賛同:公益財団法人東京YWCA、平和を実現するキリスト者ネット(予定)、辺野古リレー、沖縄戦首都圏の会、沖縄平和ネットワーク首都圏の会
開催概要  1959年、沖縄県宮森小学校に米軍ジェット機が墜落し多くの死傷者を出した。その後約60年の間に米軍機は落ち続けている。2004年沖縄国際大学に落ち、そして2016年末のオスプレイが墜落してからは驚くべき数の米軍機が墜落、緊急着陸、そして部品を落下させている。米軍の対応は、報告なし、報告遅れ、謝罪を渋り、訓練に事故はつきものだとまで言う。事故検証がされないまま、住民の不安をよそに飛行は再開される。  
 米軍機の事故・トラブルはなぜ起き続けるのか。日米地位協定に制約される米軍と沖縄の関係。そして、それは沖縄だけでなく、米国と日本との関係にもつながっている。東京にもオスプレイが、夏には正式に配備される。  
 現地で密着取材してきた沖縄タイムスの記者がその実態を語る。

参加申込 :事前申込不要、資料代 800円(学生・明治学院大学関係者は無料)

プログラム
第一部:講演
「主権なき国家のひずみ~沖縄問題を東京で考える~」
福元大輔(沖縄タイムス政治経済部)

第二部:
報告1「宮森小学校・米軍機墜落事故について」
牛島貞満(宮森・630を伝える会)
報告2「嘉手納基地・B52墜落事件について」
秋山道宏(明治学院大学国際平和研究所助手)
パネルディスカッション 
福元大輔、牛島貞満、秋山道宏

福元大輔(ふくもと・だいすけ)
1977年生まれ、兵庫県西宮市出身。2001年4月、沖縄・宮古島の宮古毎日新聞に入社。03年8月、沖縄タイムスに入社。社会部教育、警察担当をへて、07年3月から3年間、八重山支局長。10年3月から3年間、北部支社報道部で名護市を中心に担当。14年3月から沖縄県庁記者クラブで基地問題を担当する。現在は沖縄県政キャップ。共著に「これってホント!?誤解だらけの沖縄基地」など。

主催:沖縄のつどい2018実行委員会(宮森・630を伝える会、ジュゴン保護キャンペーンセンター、公益財団法人原爆の図丸木美術館)
後援:明治学院大学国際平和研究所
賛同:公益財団法人東京YWCA、平和を実現するキリスト者ネット(予定)、辺野古リレー、沖縄戦首都圏の会、沖縄平和ネットワーク首都圏の会

お問い合わせ先

連絡先:080-1080-7821(日高)

関連リンク

http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/events/events20180707/

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