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【PRIME主催公開セミナー】Engaging Women who Face the Challenges of War and Immigration.

開催日 2018年12月4日(火)
時間 16:45~18:15
会場 明治学院大学 横浜校舎 8号館2階822教室
主催 主催:明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
開催概要

林典子氏は、米国の大学留学中に参加した研修プログラムでガンビア共和国を訪問したことがきっかけで、西アフリカのガンビア共和国の新聞社としてフォトグラファーとしてのスタートを切った。それ以来、リベリア内戦、カンボジアのHIVに感染した少年、硫酸で顔を焼かれたパキスタンの女性たち、キルギスの誘拐結婚、震災と原発の影響を受けた日本の被災地などの写真を撮り続けている。

林氏は、この世界の片隅で「ニュースにならない人々の物語」を中心に、先鋭的にではなくていねいに、人々との信頼やつながりを大事にしながら取材する、独自のフォトジャーナリストとしてのキャリアを開拓してきました。その成果は著作、写真集、新聞、雑誌、写真展等で公開されてきました。
現在、林氏は北朝鮮に渡った日本人女性や、イラクで誘拐され過酷な状況に置かれたヤズディの女性たちを取材中です。2018年度ノーベル平和賞を受賞したヤズディの女性、ナディア・ムラード氏は、林氏が、数年来、取材を続けている女性です。

この度、明治学院大学国際平和研究所では林氏をお迎えして、フォトジャーナリストの経験、取材対象となっている女性たちへの思い、などをお話ししてくださいます。

プロフィール
現在、英国のフォトエージェンシー「Panos Pictures」に所属。米国の大学では国際政治学、平和構築を専攻。在学中に、西アフリカのガンビア共和国の地元新聞「The Point」で写真家の道を歩み始めた。1983年東京生まれ。

出版物
『フォトジャーナリストの視点』雷鳥社(2018)、写真集『ヤズディの祈り』 赤々舎(2016)、写真集『キルギスの誘拐結婚』 日経ナショナル ジオグラフィック社(2014)、『フォト・ドキュメンタリー 人間の尊厳 ― いま、この世界の片隅で』 岩波書店(2014)。

寄稿
New York Times Washington Post The Guardian Der Speigel Le Monde Newsweek Die Zeit Days Japan Le Point De Standaard、 毎日新聞、 ナショナルジオグラフィックジャパン、 週刊朝日(朝日新聞出版)、Aera、その他


言 語 :日本語
参加申込 :申込不要、参加費不要


主催 : 明治学院大学国際平和研究所 (PRIME)

お問い合わせ先

明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
■白金:TEL:03-5421-5652/FAX:03-5421-5653
■横浜:TEL:045-863-2203/FAX:045-863-2205 

■URL:http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/ 
■E-MAIL:prime@prime.meijigakuin.ac.jp

関連リンク

http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/events/events20181204/

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