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フィリップ・ゴーチエ氏講演会

開催日 2018年5月28日(金)
時間 18時~20時
会場 白金校舎本館3階1351教室
主催 言語文化研究所
講演内容

カナダの若手メディア・映画研究者フィリップ・ゴチエ氏をお迎えして、ソーシャルメディアにおいてフィクションのキャラクターの公式アカウントを作成することで、トランスメディア的なナラティヴにどのような形で編入されていくかについて検討をし、物語論とメディア論を交差させたテーマで語っていただきます。

講演者プロフィール

フィリップ・ゴチエ(Philippe Gauthier)
カナダ・クィーンズ大学、オタワ大学非常勤講師、モントリオール大学映画学博士(ローザンヌ大学とダブルディグリー)、ハーバード大学ポスドク研究員(2013-15)
専門分野:初期映画、メディア論、アニメーション

主要論文:Philippe Gauthier, "A Trick Question: Are Early Animated Drawings a Film Genre or a Special Effect," animation : an interdisciplinary journal, Vol. 6, No 2, 2011, pp. 163-175. (「トリックの問題:初期の線画アニメーションは映画ジャンルか特殊効果か?」宮本裕子訳、『バンダライ』15号、明治学院大学大学院文学研究科紀要、2016年、65-78頁)Gauthier, Philippe and André Gaudreault, “Christian Metz, le montage et les formes de l’alternance,” Cinémas: Journal of Film Studies, vol. 26, no. 1 (2015), pp. 95-108.Philippe Gauthier and André Gaudreault, “D. W. Griffith and the Emergence of Crosscutting,” in Charlie Keil (ed.), The Blackwell Companion to DW Griffith, Hoboken, NJ: Wiley-Blackwell, 2017, pp.107-136.

お問い合わせ先

言語文化研究所:tel03-5421-5213

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