スマートフォン版を表示

※開催延期※【PRIME主催 公開出版セミナー】 虐殺後のルワンダ難民、 なぜ「母国」への帰還を拒否するのか

開催日 2020年3月19日(木)
時間 18:00~20:00(開場17:30)
会場 明治学院大学 白金キャンパス 本館10階大会議場
主催 主催:明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
開催概要

※新型コロナウィルス感染症の影響により、開催を延期とさせていただくこととなりました。
  申し訳ございませんが、ご理解を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
  延期開催の詳細は、決まりましたら改めてご案内させていただきます。

Post-Genocide Rwandan Refugees Why They Refuse to Return ‘Home’: Myths and Realities
(2019年12月、Springerより出版 https://www.springer.com/jp/book/9789811067556)

1994年の虐殺中・後、200万人の難民を生んだルワンダ。ルワンダ政府とUNHCRは、虐殺直後から今日まで、難民の帰還を促進し、時には強制帰還もさせました。現在、国は安定し、平和になったと言われている一方、これまで大多数の難民は帰還を拒否し続けてきました。一般人だけでなく、カガメ現大統領の元側近だった政府関係者までもが国を離れています。なぜでしょうか?

本セミナーでは、難民の解決策において最も望ましいとされる帰還、難民地位の終了やノン・ルフールモン原則(追放及び送還の禁止)などの難民政策だけでなく、ルワンダ虐殺と難民の関係、そして現在も続くコンゴ紛争などに関する多くの説や誤解・誤報を明らかにし、理解を深めることを願っています。

日時:2020年3月19日(土)18:00~20:00(開場17:30)
会場:明治学院大学白金キャンパス 本館10階 大会議場
申し込み不要・参加無料

講師: 米川正子(著者、筑波学院大学経営情報学部准教授、元UNHCR職員)
コメンテーター: 橋本直子(一橋大学大学院社会学研究科准教授、ロンドン大学高等研究院難民法イニシアチブ、リサーチ・アフィリエイト)
司会: 渡辺祐子(明治学院大学教養教育センター教授、PRIME所員)

主催:明治学院大学国際平和研究所(PRIME)

お問い合わせ先

明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
■TEL:03-5421-5652 ■FAX:03-5421-5653
■E-MAIL:prime@prime.meijigakuin.ac.jp
■URL:http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime
または、米川正子:yonekawa@tsukuba-g.ac.jp

関連リンク

http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/events/events20200319/

Back