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※開催中止※【PRIME共催公開研究会】「沖縄研究が開く地平 ――継続する近現代の歴史経験から考える」

開催日 2020年3月5日(木)
時間 14:00~18:00
会場 明治学院大学 白金校舎 本館10階大会議場
主催 共催:明治学院大学国際平和研究所(PRIME)、明治学院大学社会学部付属研究所
開催概要

※新型コロナウィルス感染症の影響により、開催を中止とさせていただくこととなりました。

  申し訳ございませんが、ご理解を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

  延期開催等対応する場合は、決まりましたら改めてご案内させていただきます。

 近年、沖縄近現代史研究は新たな展開を見せています。一方では、東アジア史や冷戦史、島嶼地域史といった地域横断的な研究視角が登場し、そのなかで近現代沖縄の歴史経験に注目が集まっています。他方では、沖縄近現代史研究の枠組み自体の見直しが始まっています。戦時体制と冷戦体制の連続と断絶に関する検証など、戦前/戦後の境を超えた歴史的視座の構築が目指されつつあります。
 こうした沖縄近現代史研究の新展開は、どのような学問的地平を切り拓くのでしょうか。このたびの公開研究会では、鳥山淳氏(沖縄近現代史研究)と高江洲昌哉氏(近代島嶼地域史研究)をお招きし、沖縄近現代史研究の可能性について、共に議論します。
 討論者には、清水美里氏(台湾史・植民地史研究)、古波藏契氏(沖縄近現代史)を予定しております。沖縄研究に携わる方々のみならず、植民地や東アジア冷戦、島嶼地域の歴史経験など、様々な問題関心を持った参加者を歓迎いたします。

日時:3月5日(月)14:00~18:00
場所:明治学院大学白金校舎本館10階大会議場
*事前申込不要・参加費不要

講演者:鳥山淳(琉球大学島嶼地域科学研究所教授)
    高江洲昌哉(神奈川大学・立教大学他非常勤講師)
討論者:古波藏契(日本学術振興会PD、明治学院大学社会学部付属研究所)
    清水美里(立教大学経済学部助教、PRIME研究員)
コーディネーター・司会者:秋山道宏(沖縄国際大学総合文化学部准教授、PRIME客員所員)
             石原俊(明治学院大学社会学部教授、PRIME所員、明治学院大学社会学部付属研究所所員)

共催:明治学院大学国際平和研究所(PRIME)、明治学院大学社会学部付属研究所
後援:国際平和研究所予備研究プロジェクト「東アジア冷戦のなかの沖縄」(代表者:石原俊)
   社会学部付属研究所一般研究プロジェクト「歴史社会学的日本研究の国際的対話の発展に向けて」(代表者:石原俊)

お問い合わせ先

明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
■TEL:03-5421-5652  ■FAX:03-5421-5653 
■URL:http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/
■E-MAIL:prime@prime.meijigakuin.ac.jp

関連リンク

http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/events/events20200305/

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