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ひきこもりなど生きづらさのある当事者の場づくりと地域社会 ~当事者の視点から考えるこれからの支援と地域社会の在りかた~

開催日 2023年7月9日(日)
時間 13:00~15:30 受付開始12:30~
会場

明治学院大学白金キャンパス3201教室

港区白金台1-2-37

主催 明治学院大学社会学部付属研究所
開催にあたって

就労をゴールとするひきこもり支援に対して、ひきこもり当事者から違和感が表明され、当事者や家族によって様々な場がつくられています。

本学習会では、ひきこもりなどの生きづらさを抱えた当事者のお立場からご活躍されているお二人

をお招きし、主に居場所づくりの活動についてお話頂きます。また、コーディネーターも含めたトークセッションを行います。

本学習会が、当事者や家族、支援者、そして参加者の皆様がそれぞれの活動を展開し、誰もが自分らしく生きられる地域社会の在りかたを考える一助となることを願っています。

当事者や家族、地域活動や支援に携わっている方々、地域住民など、ご関心のある皆様に参加して頂きたいと考えています。

学習会終了後、希望者で交流会も行う予定ですので、是非この機会に一緒につながりをつくって頂きますよう、より多くの皆様のご参加をお待ちしております。

登壇者

〇 登壇者

・林 恭子 氏(ひきこもりUX会議 代表理事)

 高2で不登校、その後30代まで断続的にひきこもる。信頼できる精神科医や当事者仲間との出会いにより少しずつ自分を取り戻す。
現在は様々なマイノリティの当事者・経験者らで立ちあげた団体で、居場所や当事者、支援者向けの講座、講演等をしている。

 

・すみれ 氏(当事者会 からふらっと サポーター)

 24歳の時に環境の変化の積み重ねにより、約5年程ひきこもる。それ以前からも生きづらさを抱えてきたことに気づき、
どうすればそれが減るのか、居場所作りを手伝いながら、興味のある美術やアートを通して福祉や教育にアプローチできたら、と日々模索中。

〇 コーディネーター

・関水 徹平 准教授(本学社会福祉学科教員)

プログラム予定

・登壇者による話題提供

・トークセッション

・質疑応答

・希望者による交流会

申込方法

お申込み方法:

WEBフォームからお申込みください

※難しい場合はお問い合わせください。下記に問い合わせの連絡先を記載いたします。

お問い合わせ先

明治学院大学社会学部付属研究所

〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37

FAX/TEL:03-5421-5205 

Mail: ssoudan*soc.meijigakuin.ac.jp *を@に変えてご連絡ください
チラシ (IMAGE/358.3 KB)

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