図書館の活動
【横浜校舎図書館】横浜図書館は1月16日(金)【学内者限定開館】です
横浜キャンパスは2026年1月16日(金)、大学入学共通テストに向けて入構制限が実施されます。
そのため、横浜校舎図書館は【学内者限定開館】となります。
学外の方は利用できませんので、ご承知おきください。
●開館時間: 8:45 ~ 19:00
●利用対象者:本学在学生ならびに在職教職員に限定
【白金校舎図書館】貴重書展示「小泉八雲 異文化の架け橋となった生涯」展、開催中です

小泉八雲(1850年-1904年)はラフカディオ・ハーンという名前でも知られた随筆家、作家です。
アメリカで新聞記者として勤めていた際に開催された万国産業綿花百年記念博覧会で
日本の美術や教育に関する展示物に惹かれたことをきっかけとして、日本に来日。
その後、帰化し「小泉八雲」と名乗りました。
小泉八雲と言えば『怪談』が有名ですが、彼の魅力はそれだけではありません。
八雲は1890年(明治23年)4月に来日して以来、日本の印象記や随筆、論文、伝説などを英文で書き、
世界に紹介しました。このことから、日本がまだほとんど知られていなかったころに、
日本を理解し、日本人を世界に紹介した八雲の活動は、意義あるものとして評価されています。
今回は日本のおとぎ話をアレンジした『猫を描いた少年』や、八雲の日本研究の集大成である
『日本-ひとつの解明』、来日以前に刊行された初の小説作品である『チータ』など
幅広く八雲の著作をご紹介します。
また、会期中、貸出資料の入れ替えを予定しております。
時期によって異なる資料をご覧いただけますので、ぜひ何度でも足をお運びください。
※当館は一般公開をしておりません。
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展示場所:白金図書館 2F展示架1
展示期間:【第1期】2025年10月10日(金)~2025年12月24日(水) (予定)
【第2期】2026年1月5日(月)~2026年3月31日(火) (予定)
*展示資料はこちらから!
第一期/第二期
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(2026年1月8日)
【横浜校舎図書館】『白金通信』BOOKS展示に新しいメッセージが届きました!
横浜図書館では、大学広報誌『白金通信』BOOKSコーナーで紹介された本学教員の書籍を教員から学生へ向けたメッセージとともに展示しております。
今回は、『白金通信』2025年冬号 (No.525) 掲載の先生よりメッセージをいただきました。
『戦後日本と政治学史: 古典をめぐる十の対話』
https://mgopac.meijigakuin.ac.jp/opac/opac_link/bibid/BK00373627
熊谷英人准教授(法学部)
書評は大学Webサイト「白金通信」でもお読みいただけます。
https://www.meijigakuin.ac.jp/about/mg_plus/00372.html
1Fメインホールで熊谷英人准教授の関連書籍とともに展示中です。
この機会にぜひご覧ください!
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『白金通信』BOOKS展示
場所:横浜図書館 1Fメインホール展示架2
期間:2025年12月~2026年1月予定
※2025年秋号 (No.524) 掲載の木川大輔准教授(経済学部)の書籍も引き続き展示中です。
熊谷英人先生からのメッセージ

本書は、日本の西洋政治思想史研究の古典(福田歓一、藤原保信、佐々木毅など)を読み返すことによって、そうした研究が現代日本において持ちうる意味を問い直します。
みなさんの中には、古典など古臭い、新しい研究であればあるほど良い研究だ、と思っておられる方もいるかもしれません。私は、そうは考えません。学問というものは、必ずしも最新の学説だけを指すわけではありません。
最新の研究といえども、究極的には中間地点にすぎません。研究に携わり、現実と対峙しながら知識を深めてきた先人たちの営みの分厚い蓄積こそ、学問そのものなのです。

