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2021年4月23日

緊急事態宣言による大学の授業について

2021年4月23日

 

在学生および保証人の皆様

明治学院大学

 

東京都において緊急事態宣言が発出される予定です。また神奈川県においては「新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置」が適用されています。明治学院大学では、4月6日(火)の春学期開始以来、感染予防策を徹底した上で、《対面授業(同時配信併用)》と《遠隔授業(オンデマンド/同時配信)》の併用で授業を行ってまいりました。
しかし4月16日(金)にご報告しましたように本学課外活動団体の学外活動よりクラスターが発生し、現在は学内で感染拡大が起きていないかどうかを経過観察する期間としています。「新型コロナウイルス感染症の学外でのクラスター発生に伴う大学の措置について」

今回の緊急事態宣言においては大学に対する一律の休業要請は行われない予定です。明治学院大学としては、4月29日(木)までを経過観察期間としておりますので、このまま現在の措置を継続します。(4月23日(金)現在、学内での感染拡大は認められておりません。)
経過観察期間終了以降の緊急事態宣言下での大学の授業・行事等については、改めてお知らせいたします。

本学においても感染が報告されていますので、在学生の皆様にはより一層の注意をお願いします。
ポートヘボンで「新型コロナウイルス感染予防を徹底してください」というメッセージを出していますが、キャンパスで過ごす以外の時でも改めて確認してください。
今後万一、感染症が急拡大するようなことがあったら、行事全体を見直す可能性もあります。
その際には速やかに大学Webサイト、ポートヘボンで連絡をいたしますので、大学からの情報をこまめに確認するようお願いいたします。