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明学生の声

学生生活の過ごし方に正解はありませんが、自分から積極的に行動することで、新たな出会いと気づきが得られます。勉強や国際交流、ボランティアにクラブ/サークル活動。それぞれの経験を活かし、未来を切り拓いた明学生たちを紹介します。

埼玉県庁

笛木 萌美 (Megumi Fueki)

心理学部心理学科(2018年卒)

学びを通して培った心理学の知識や技術を、問題を抱えた子どもたちの支援に活かしたいと思うようになったのは、2年次の秋でした。そこで、3年次から学内で開催さ れる公務員セミナーを受講。3年次の夏には埼玉県庁のインターンシップに参加して、目標が明確になりました。この他、キャリアセンターで、模擬面接や自己分析、卒業生の紹介など多くのバックアップを受け、無事に合格。主に県内の児童相談所や総合リハビリテーション施設などの地域機関で、心理判定や心理療法などの業務を担当することになります。障がいを持っていたり虐待を受けている子どもが、生活しやすい環境を整えていきたいと思います。

サッポロビール株式会社

坂本 大輔 (Daisuke Sakamoto)

経済学部経営学科(2018年卒)

就職活動を意識したのは、3年次に入ってからのことでした。まだどのような業界、職種が自分に合うのか、その時点ではイメージできていなかったので、積極的にインターンシップに参加することから始めました。金融やサービス業、商社、メーカーなどでインターンシップを経験し、競争率は高いけれど嗜好品のメーカーで働きたいと決意。嗜好品は人々を笑顔に出来る商品だからです。学科で学んできたマーケティングの知識を今後に活かしたいということも理由の一つでした。明治学院大学のキャリアセンターでエントリーシートを何度も添削してもらいお世話になりました。採用面接では、ゼミで研究してきた「民泊」について語り、真剣に取り組んできたことが評価されたと感じています。

法務省

池浦 大典 (Daisuke Ikeura)

法学部政治学科(2018年卒)

中学生の時にニュースを見て政治のおもしろさを知り、理論的に学びたいと考えて政治学科を志望。入学後は政治学だけでなく法律学にも興味を持ち、将来は 両方の知識を活用できる職業に就こうと思い、国家公務員への挑戦を決めました。筆記試験と面接の準備のため、3年次からキャリアセンター主催の公務員セ ミナーを受講。予備校で実績のある講師陣の指導を廉価で受けられるのは、とても魅力的でした。キャリア支援課の方のサポートも手厚く、選考直前、不安を抱 えていた自分を励ましてくださり、勇気をもらったおかげで本番では存分に力を発揮できました。不動産や法人の登記、人権啓発活動など法務省の業務内容は 幅広く、国民の権利や安心を守るためには必要なものばかりです。今後は現場で経験を積みながら法の知識を深め、業務に尽力していきたいです。