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2018年5月14日

野球部 春季リーグ第9戦 VS獨協大学

明治学院大学(以下、明学大)野球部の春季リーグ第9戦が、5月12日(土)浦安市運動公園野球場で開催されました。
明学大はこれまで4勝4敗の成績。



明学大の先発はエースの蓬田さん。
1回表の獨協大学(以下、獨協大)に対して143kmのストレートを投げ込み試合はスタート。
試合は投手戦になり、両チームともに3回まではノーヒット。明学大は3回裏の四球のランナーのみです。
 




4回裏試合が動きます。明学大は1アウトから四球と4番千葉さんのライト前ヒットで1アウト1、3塁。
ここで5番大森さんのショートゴロのゲッツー崩れの間に先制点が入ります(獨協大0-1明学大)。
対する独協大は、6回に初ヒットから2アウト満塁。4番がセンターに大飛球を放ちますが、浜風が明学大を援護します。
7回の明学大も、2アウトから死球、四球で1、2塁。代打の佐藤翔さんの目のさめるような打球はライトライナーに。
 




8回表の独協大は四球のあとの初球に盗塁成功。ノーアウト2塁。バントミスの三振後に四球を選び1アウト1、2塁。
2アウト後、4番がライト前にはじき返して独協大1-1明学大と追いつかれます。
その裏の7回の明学大も1番小林さんがライト線の2塁打。バントで送って1アウト3塁。
川田さんの1塁ゴロで3塁ランナーが生還。独協大1-2明学大となります。
 




9回表の独協大、ピッチャーの蓬田さんが完投勝利目前。
ところが1アウト後、ライト前ヒットに続いてレフト線2塁打。
土壇場で独協大2-2明学大と追いつかれます。
 




試合はそのまま延長になり、明学大のピッチャーは14番吉田さんから36番高橋さんに継投します。
12回終わって独協大2-2明学大で13回に入りタイブレークに(ノーアウト1、2塁でスタート)。
13回の独協大は送りバントで1アウトで2、3塁。
次のバッターがレフトフライでタッチアップを狙いますが、明学大レフトの大野さんが本塁で見事に刺します。
対する13回裏の明学大の攻撃はノーアウト1、2塁で1番バッターの小林さん。
初球を積極的に振った打球はセンター前に。2塁ランナーが生還。
独協大2-3明学大と13回サヨナラで明学大が激戦を勝利しています。
 




明学大は5勝4敗になりましたが翌日13日の城西大学戦は敗退。
5勝5敗の成績となり5位が決定しています。
 

1番小林さんのセンター前への一振りで明学大のサヨナラ勝利